セコムのホームセキュリティは賃貸でもOK!賃貸の場合のおすすめプランや注意点も紹介!

セコムのホームセキュリティは一戸建てが契約するもの…なんてイメージもありますよね!

機器を取り付けるのに工事が必要だったり、壁などを傷つけるなら賃貸では確かに利用しにくいと感じられてしまいます。

でも、実は賃貸マンションやアパートでもセコムは契約できるんです!

最近ではオートロックを突破して押し入りをするケースや、ベランダからの侵入なども非常に増えています。

共用部に防犯カメラがあったとしても、証拠にはなりますが、非常事態が起きているその時に何か対処をしてもらえるものではありません。

そのため、賃貸マンションやアパートでもホームセキュリティの必要性は高まってきているのです。

賃貸でセコムを使う場合のおすすめプラン

セコムのホームセキュリティには複数のプランが用意されています。

まずは、賃貸マンションやアパートの場合、どのプランがぴったりなのかを見てみましょう!

セコムにはアパート・マンション向けのプランがある!

セコムのホームセキュリティには、【マンション・戸建て小規模プラン】が用意されています。

セコムには、ベースとなるセキュリティプランとして「ホームセキュリティNEO」と、「スマートNEO」の2種類があります。

マンション・戸建て小規模プランは、より低価格で利用できる「スマートNEO」をベースに作成されています。

スマートなプランですが、マンションやアパートの一室から契約ができます。

しっかり室内を防犯してくれるので、共用部のオートロックや防犯カメラだけでは不安という方も安心できます!

マンションやアパートの共用部で別のセキュリティ会社が導入されていても、契約ができるのも嬉しいポイントです♪

メリット
  • マンションやアパートの1室でも契約可能
  • 工事が1日で終了する
  • ベランダからの侵入対策も万全
  • 建物共用部のセキュリティ会社が異なっていても契約OK

安心と充実の基本サービス

【マンション・戸建て小規模プラン】はスマートで低価格なプランですが、基本サービスはしっかり充実しています。

セコムは業界最大手のセキュリティ会社なので、補償制度が充実しているのもポイントです。

異常の感知

セコムでは侵入・火災・通報の3種類の異常を見守ってくれます。

不審者の侵入・火災・非常ボタンで通報した場合、監視センターに信号が届きすぐに警備員が駆けつけてくれます。

迅速な駆けつけ

セコムは業界最大手のネットワークを活かし、全国に約2,800ヵ所の拠点を設けています。

この緊急発進拠点数は業界最多。

拠点から警備員が派遣されるため、拠点が多いということはそれだけ多くのエリアで駆けつけに時間がかからないということです。

ホームセキュリティは警備員の駆け付け時間も非常に大切なポイントになります。

契約を検討する時には最寄りの拠点からの大まかな時間を確認することをおススメします。

充実の補償制度

セコムではアパート・マンション向けのプランでも補償が充実しているのがポイントです。

補償金制度と、電池交換・修理が無料となる2種類の補償が自動付帯されています。

補償金制度

セコムのホームセキュリティは万一被害に遭った時のための補償金制度が付帯されています。

  • 盗難保険(現金・貴金属は50万円、家財は200万円まで)
  • 災害見舞金(10万円単位で100万円まで支払い可能)

スマートなプランでこれだけの補償があるセキュリティ会社は少ないので非常に嬉しいですね。

補償金には免責事項があるようなので、詳しくは見積時に確認するようにしましょう。

電池交換・機器修理が無料

ホームセキュリティは長期間契約をしていくものになります。

そのため、契約から時間が経つと機器の電池交換が必要になったり、一部機器が壊れてしまったりということもあります。

一部ホームセキュリティ会社では電池交換に数千円の価格がかかったり、修理費がかかったりと思いがけないタイミングで出費がかさむケースもあります。

セコムでは、機器の電池切れや故障の費用はレンタル契約では永続的に、買取契約では10年間無償で対応してくれます。

また、電池切れや故障に関しては全て監視センターで自動検知してくれるので、こちらから連絡しなくても良いのもメリットです!

警備プランの例

実際にアパート・マンション向けのプランの警備例を見てみましょう。

セコムでは、契約前に無料の防犯診断を行ってもらえます。

そこで各家庭の間取りや生活に合わせた詳しいプランを立ててもらえるので以下はあくまでも一例と考えてください。

1LDKへのセコム導入例

マンションの場合、戸建て住宅に比べて侵入経路が絞られます。

上記の例では【玄関】と【廊下に面している窓】、【バルコニー】の3か所の窓と扉にセンサーが設置されています。

また、バルコニーから侵入した場合の導線になるリビング・ダイニングには空間センサーを置き、人の動きを感知します。

キッチンには火災センサーがついているので火災の見守り対策も万全です。

高層マンションなどでも屋上からロープを垂らして侵入するケースが多発しています。

高層階になるとバルコニーや窓の施錠をしていないことも多く、そこを狙われてしまうのです。

セコムのホームセキュリティではアパート・マンションプランでも侵入経路をしっかり見守れるプラン構成になっています。

賃貸アパート・マンション向けのプランの料金は?

セコムでは、機器をレンタルするのか、購入するのかで料金が異なります。

ちなみに、レンタルでは永続的に電池交換・機器修理が無料なこともあり8割近くの契約者がレンタルプランを選択しているようです。

機器レンタルの場合の料金

■初期費用

工事料:43,000円

保証金:20,000円※非課税、契約満了時返却

■月額費用

4,300円

※料金は全て税抜価格

機器買取の場合の料金

■初期費用

買取システム料金:152,000円

※工事費込

 ※設置機器の個数や建物状況などによって異なる

■月額費用

3,000円

※料金は全て税抜価格

申し込みの流れは?

セコムのホームセキュリティの申し込みの流れは以下の通りです。

  1. 資料請求
  2. 見積を依頼する
  3. 無料防犯診断&見積
  4. 契約
  5. 機器設置工事
  6. 利用開始

セコムでは資料請求や見積(防犯診断)が無料です!

過剰なセールスなども無いので、まずは資料請求から行ってみましょう!

賃貸マンション・アパートでセコムを契約する場合の注意点

賃貸マンションやアパートでセコムを利用することは可能です!

しかし、賃貸物件はあくまでも他人の物件を借りている状態です。

そのため、いくつか注意事項があるので必ず確認しておきましょう!

注意点その①:契約前に建物管理者に確認必須!

セコムに関わらず、ホームセキュリティではセンサーなど機器の設置が必要となります。

その際に、壁に機器を取り付けたりすることも多く、ネジ(ビス)の穴などが残ってしまうことがあります。

そのため、賃貸物件の場合は必ず契約前に建物管理者(所有者)に確認が必要なんです。

どのタイミングで管理者に確認したら良いの?

建物管理者に確認するタイミングとしては、見積後がお勧めです。

なぜ見積後に確認するのが良いかというと…

どこにどんな傷がつくのかを詳しく管理者に伝えられるからです。

セコムでは資料請求~見積(防犯診断)は無料でできます。

そのため見積後に建物管理者に確認してもし契約できないことになっても費用はかかりません。

もちろん、無理に契約させられることもありません。

無料の防犯診断では、プロの診断士が実際に自宅を見て、契約者の要望を聞いて必要な機器やプランを提案してくれます。

どんな傷がつくかわからない状態で確認しても断られる可能性が高いので、見積で具体的なプランを出してもらってから確認すると良いでしょう。

注意点その②:退去時は原状回復が必要!

賃貸マンション・アパートでセコムを契約するにあたって、確認しておきたいのが「退去時」のことです。

賃貸物件は、退去時に原状回復が必要となります。

原状回復とは借りた時の状態にして所有者に返すということ。

釘穴などに関しては入居者負担になるので、注意が必要です。

また壁では、ポスターやカレンダーなどを貼った際に、画鋲やピンの跡ができた場合や、日照によってポスターの貼ってあった部分とほかとのクロスの色が変わったため、クロスを張り替える場合は大家の負担になります。一方、クギやネジを使って壁に棚を設置したためクギ穴等ができた場合は、入居者の負担になります。

引用元:原状回復ってどこまで自己負担? ガイドラインからみる賃貸の入居時・退去時に注意すべきこと | 住まいのお役立ち記事

傷などがそのままだと、敷金が返ってこなかったり、別途料金を請求される場合もあります。

ビス穴程度であれば、穴埋めパテなどの修復グッズがあるので退去前に自分で修理するのも良いでしょう。

どんな傷が想定されるのかは、見積時に担当者に必ず確認しておきましょう!

賃貸物件でセコムを利用する場合の注意点まとめ

賃貸マンション・アパートでは、セコムを利用する際にいくつか注意点があることがわかりました。

注意点まとめ

・契約前に建物管理者に許可をとる
・どこにどんな傷がつくかを説明するのがおすすめ
・退去時は原状回復が必要なことを理解する

賃貸マンション・アパートでセコムを契約するなら、上記3点を必ず確認&把握しておくようにしましょう。

賃貸でセコムのホームセキュリティを利用する場合まとめ

セコムでは賃貸アパ―ト、賃貸マンションでも契約が可能となっています。

マンション・戸建て小規模プランが用意されているので、プランも非常に選びやすいです。

詳しいプラン設計は見積(防犯診断)時に担当者と話し合って決めることができます。

また、賃貸はあくまでも他人の物件を借りている状態のため、いくつか注意点もあることがわかりました。

管理者に必ずセコム利用の許可を取ることや、退去時には原状回復が必要になることも把握しておきましょう。

ビス穴程度であれば市販の修復グッズなどで対処可能なので、あまり難しく考える必要はなさそうです。

どこにどんな傷がつくのかは見積をして確認するのがベストです。

まずは無料の資料請求をしてみましょう♪

セコムのホームセキュリティの評判や口コミは良い?悪い?徹底調査しました!