セコムのホームセキュリティは戸建ての大きさで異なります!内容を調査しました!

ホームセキュリティ契約者数NO1のセコム。戸建てで導入している人もとても多いです。

戸建てと言っても、最近では少人数向けの狭小住宅から、2世帯住宅、店舗やクリニックなどが併設された住宅など様々です。

ホームセキュリティは複数年契約をするものなので、自分の家に合ったプランを選びたいですよね!

戸建ての大きさによってプランが違うのか、料金(値段)が変わるのか気になるところです。

そこで、戸建てでセコムのホームセキュリティを契約する場合のプランや料金について徹底調査してみました!

セコムのプランは住宅の大きさに合わせて選べる!

選べる3つのプラン

セコムでは住宅の規模に合わせてプランが用意されています。

  • 戸建てプラン
  • マンション・戸建て小規模プラン
  • 住宅兼オフィス・店舗・医院プラン

の3種類です。

各プランの違い

戸建てプランマンション・戸建て小規模プラン住宅兼オフィス・店舗・医院プラン
基本サービス・異常感知
(不審者・火災・非常通報)
・非常時の駆けつけ
・補償制度(盗難保険金や災害見舞金)
特徴・一般的な戸建て住宅の防犯がしっかりできるプラン。

・携帯電話からの警備操作OK

・子供の帰宅などを両親のスマホに通知するプッシュ機能あり

・2LDK程度の集合住宅や戸建て向けのスマートなプラン。

・携帯電話からの警備操作は不可

・単身世帯にもおすすめ

・自宅にオフィスや店舗、医院などが併設されている住宅向けのプラン。

・自宅とオフィスなどをしっかりわけて警備することができる。

・携帯電話からの警備操作可能

戸建てプランは4LDK程度の一般的な戸建てでの利用が想定されています。

戸建て小規模プランは2~3LDKの住宅で、戸建てプランよりも低価格でスマートなプランになっています。

住宅兼オフィス・店舗・医院プランは住居スペースと店舗スペースで分けて警備が行えるように組まれたプランになっています。

基本サービスはすべてのプランで同じです。

その他の違いとしては、携帯電話からの警備操作が戸建て小規模プランのみ行えないようです。

各プランの料金について

各プランの料金の違いを見てみましょう。

■セコムのホームセキュリティ各プランの料金情報

戸建てプランマンション・戸建て小規模プラン住宅兼オフィス・店舗・医院プラン
レンタル料金■初期費用

工事費58,000円

保証金20,000円(非課税、契約満了時返却)

■月額:6,800円

■初期費用

工事費43,000円

保証金20,000円(非課税、契約満了時返却)

■月額料金:4,300円

■初期費用

工事費64,000円

保証金20,000円(非課税、契約満了時返却)

■月額料金:7,400円

買取料金■初期費用

買取システム料427,300円

 ※取付工事料金含む

 ※金額は設置機器や状況で異なる

■月額料金:4,500円

■初期費用

買取システム料152,500円

 ※取付工事料金含む

 ※金額は設置機器や状況で異なる

■月額料金:3,000円

■初期費用

買取システム料331,700円

 ※取付工事料金含む

 ※金額は設置機器や状況で異なる

■月額料金:4,500円

※価格は全て税抜

レンタル料金を見ると、住宅兼オフィス・店舗・医院プランが工事費・月額料金ともに一番高くなっています。

買取の場合、買取手数料に関しては戸建てプランが高くなっていますが、設置機器や状況などで異なるのであくまでも例として考えてください。

工事費や月額費用ともに一番安いのは戸建て小規模プランのようですね!

各プランの基本サービス

セコムのホームセキュリティの基本サービスは以下の3つです。

これは、どのプランでも共通となっています。

異常の感知

セコムでは侵入・火災・通報の3種類の異常を見守ってくれます。

不審者の侵入・火災・非常ボタンで通報した場合、監視センターに信号が届きすぐに警備員が駆けつけてくれます。

迅速な駆けつけ

セコムは業界最大手のネットワークを活かし、全国に約2,800ヵ所の拠点を設けています。

この緊急発進拠点数は業界最多。

拠点から警備員が派遣されるため、拠点が多いということはそれだけ多くのエリアで駆けつけに時間がかからないということです。

ホームセキュリティは警備員の駆け付け時間も非常に大切なポイントになります。

契約を検討する時には最寄りの拠点からの大まかな時間を確認することをおススメします。

充実の補償制度

セコムではアパート・マンション向けのプランでも補償が充実しているのがポイントです。

補償金制度と、電池交換・修理が無料となる2種類の補償が自動付帯されています。

補償金制度

セコムのホームセキュリティは万一被害に遭った時のための補償金制度が付帯されています。

  • 盗難保険(現金・貴金属は50万円、家財は200万円まで)
  • 災害見舞金(10万円単位で100万円まで支払い可能)

スマートなプランでこれだけの補償があるセキュリティ会社は少ないので非常に嬉しいですね。

補償金には免責事項があるようなので、詳しくは見積時に確認するようにしましょう。

電池交換・機器修理が無料

ホームセキュリティは長期間契約をしていくものになります。

そのため、契約から時間が経つと機器の電池交換が必要になったり、一部機器が壊れてしまったりということもあります。

一部ホームセキュリティ会社では電池交換に数千円の価格がかかったり、修理費がかかったりと思いがけないタイミングで出費がかさむケースもあります。

セコムでは、機器の電池切れや故障の費用はレンタル契約では永続的に、買取契約では10年間無償で対応してくれます。

また、電池切れや故障に関しては全て監視センターで自動検知してくれるので、こちらから連絡しなくても良いのもメリットです!

 

設置機器の違い

ホームセキュリティのプラン選びでは、設置機器の違いも重要なポイントになりますよね。

セコムの戸建て向けのホームセキュリティは、プランによって設置機器が異なるのでしょうか。

戸建てプランマンション・戸建て小規模プラン住宅兼オフィス・店舗・医院プラン
設置機器の例・コントローラー×1
・セット解除ボックス×1
・フラッシュライト×1
・ホームコントロールユニット×1
・ブザーボックス×1
※防犯センサー/非常通報/火災・ガスセンサー/救急通報の機器の中から
16個までであれば同一料金
・ホームコントローラー×1
・フラッシュライト×1
・窓・扉周りの防犯センサー×3
・空間センサー×1
・煙or熱センサー×1
・ホームコントローラー×1
・フラッシュライト×1
・ホームコントロールユニット×1
・窓・扉の防犯センサー×6
・空間センサー×3
・非常ボタン×2
・火災センサー×2

戸建てプランでは、防犯センサーや非常通報、ガス・火災センサー、救急通報の機器から16個まで自由に機器の組み合わせが可能です。

設置機器の例はあくまでも一例なので、実際に見積(防犯診断)をしてもらって決定します。

そのため上記は一例ではありますが、戸建てプランや住宅兼オフィス・店舗・医院プランでは設置機器数が多いようです。

マンション・戸建て小規模プランは低価格な分、基本料金で設置できる機器数は限られるようですね!

選べるオプション

セコムの戸建て向けホームセキュリティでは、どのプランでもオプションの追加が可能です。

様々な見守りサービス

どのプランを選んでも、

  • ガス漏れ監視
  • 救急通報(非常ボタン)
  • 安否見守り(感知センサー)
  • マイドクターウォッチ(屋外での非常通報)

をオプションとして追加することができます。

自宅の形態や家族構成に合わせて追加ができるので嬉しいですね!

防犯カメラなどの最新機器も設置可能!

セコムのホームセキュリティでは、基本的な防犯機器だけでなく、防犯カメラなど最新機器も用意しています。

ホームセキュリティと連動させることが可能な防犯カメラは、証拠保存や屋外の監視に非常に活躍してくれます。

基本的なプランには含まれていませんが、どのプランを契約しても、追加で設置することができます。

セコムの戸建て住宅プランに関するQ&A

戸建て住宅は大きさや間取りがそれぞれ異なるため、ホームセキュリティのプランを選ぶ時に迷いがちです。

そこで、セコムのホームセキュリティを戸建て住宅で利用する時のQ&Aを集めてみました!

Q&A①:3LDK程度の場合、戸建てプランと小規模プランどっちがいいの?

セコムでは【戸建てプラン】【マンション・戸建て小規模プラン】の2種類が用意されています。

3LDK程の住宅の場合、戸建てプランを選ぶべきか、戸建て小規模プランを選ぶべきか悩みますよね。

この場合、利用料金で選ぶなら戸建て小規模プランがお勧めです。

戸建て小規模プランでも、基本的な侵入経路をしっかり防犯することができます。

しかし、戸建て住宅の場合、住宅の大きさだけでなく窓の数なども非常に重要なポイントになります。

窓は侵入経路になりやすいので、窓が多い住宅の場合は、よりしっかりとした防犯対策が必要になります。

しっかりとした防犯対策を行うのであれば、戸建てプランを検討するようにしましょう。

Q&A②:2世帯住宅の場合は?

2世帯住宅の場合は、戸建てプランがおすすめです。

設置機器数も多いので、広い住宅でもしっかりと防犯対策ができます。

また、セコムの旧商品にはなりますが、【グランデ】というプランがあります。

こちらは2世帯住宅のような大型住宅向けプランで、戸建てプランよりも充実したセキュリティが特徴です。

現在、新規向けの案内は公式サイトでも大々的に行われていないのですが、資料請求やコールセンターへ問い合わせしてみるのもお勧めです。

Q&A③:プランが決められないときはどうしたら良い?

どうしても自分自身でプランを決めきれないときは、まず資料請求をしてみましょう!

より詳しい資料を見て判断することができます。

また、セコムでは、見積(防犯診断)を無料で行ってもらえます。

見積時にプロの診断士から自宅に合わせたプランを提案してもらえるので是非利用してみましょう!

戸建て住宅でセコムのホームセキュリティを利用する場合のまとめ

セコムのホームセキュリティは住宅の大きさに合わせたプランが3種類用意されています。

大きい住宅用のプラン程料金はやや高めになります。

間取りの少ない小規模住宅向けプランは、より利用しやすい価格帯になっています。

もちろん、料金が高くなればその分設置機器数も増えるので、それだけ充実した防犯対策が可能です。

各プラン共通で、駆け付けサービスや補償が充実しているので、どのプランを選んでも安心なのがセコムの良い所です♪

オプションなども充実しているので組み合わせて自宅に合わせたプランを作ることもできます。

まずは資料請求をしてセコムの戸建て住宅向けの各プランをチェックしてみましょう!

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