セコムのホームセキュリティはペットのいる家庭でもOK!犬や猫がいても契約できます!

セコムのホームセキュリティを利用したいけれど、ペットがいても大丈夫なの?

ペットがいるとホームセキュリティは使えないの?なんて不安になりますよね。

セコムのホームセキュリティは、ペットがいる家庭でも契約できるんです!

そこで、おすすめの理由や、ペットがいる家庭でセコムのホームセキュリティを使う時の注意点などをまとめました!

セコムのホームセキュリティはペットのいる家庭にもおすすめ!

セコムのホームセキュリティについて調査したところ、ペットがいる家庭でも契約できることがわかりました!

対応しているプランや、セコムのホームセキュリティがペットがいる家庭にもおすすめの理由を紹介します。

全てのプランでペットがいる家庭でも契約OK!

セコムのホームセキュリティは全プランでペットがいる家庭でも契約可能です!

ただ、注意書きとして”ペットの種類や飼い方にもよる”とのことなので、事前に相談が必要なようです。

セコムは契約前に必ず無料で訪問見積(防犯診断)が行われます。

この時にどんなペットを飼っているのか、ペットの室内での動きなどを詳しく担当者に相談しておくようにしましょう。

ペットの種類・飼い方にもよりますが、基本的に室内にペットがいるご家庭でもセコム・ホームセキュリティの導入が可能です。

引用元:ファミリー・ご家族向けの防犯対策|ホームセキュリティのセコム

セコムのホームセキュリティがペットのいる家庭にお勧めの理由

セコムのホームセキュリティについて調べてみると、ペットがいる家庭にお勧めなことがわかりました!

おすすめのポイントを紹介していきます♪

おすすめポイント①:セコムのホームセキュリティは駆けつけが無料!

セコムではどのプランを契約しても、【駆けつけサービス】が基本サービスに含まれています。

万が一セキュリティ機器がペットの動きを感知してしまって誤作動・誤通報に繋がってしまった場合も、基本的に料金はかかりません。

そのため、ペットを飼っている家庭でも安心して契約ができるんです♪

おすすめポイント②:見積時に自宅に合わせたプランを提案してくれる

セコムは契約前に無料でプロの診断士が自宅を見て防犯診断をしてくれます。

この時に自宅の間取りに合わせたプランを提案してくれます。

ペットの行動範囲などを踏まえてプランを組むことができるので誤作動・誤通報のリスクを軽減できます。

契約前にしっかりと生活環境を見てプランを提案してもらえるので嬉しいですね♪

おすすめポイント③:機器の修理なども無料で安心!

セコムはどのプランでも、機器レンタルの場合は永続的、買取の場合は10年間機器修理と電池交換が無料です。

 

万一機器が壊れてしまったときも無料で修理してくれるので、ペットを飼っている家庭でも安心して利用できます。

ペットがいる場合のホームセキュリティプランの選び方

セコムのホームセキュリティは以下の4つのプランがあります。

 

4つのプラン

・戸建てプラン

・マンション・戸建て小規模プラン

・住宅兼オフィス・店舗・医院プラン

・親の見守りプラン

基本的にすべてのプランでペットがいる家庭の契約OKです。

そのため、ペットを飼っている場合もプランの選び方は変わりません。

セコムのホームセキュリティ各プランの仕様一覧

ペットがいる家庭で契約できるセコムの各プランをまとめてみました!

全プラン共通の基本サービス

基本サービスその①:異常の感知

セコムでは侵入・火災・通報の3種類の異常を見守ってくれます。

不審者の侵入・火災・非常ボタンで通報した場合、監視センターに信号が届きすぐに警備員が駆けつけてくれます。

基本サービスその②:迅速な駆け付け

セコムは業界最大手のネットワークを活かし、全国に約2,800ヵ所の拠点を設けています。

この緊急発進拠点数は業界最多。

拠点から警備員が派遣されるため、拠点が多いということはそれだけ多くのエリアで駆けつけに時間がかからないということです。

ホームセキュリティは警備員の駆け付け時間も非常に大切なポイントになります。

契約を検討する時には最寄りの拠点からの大まかな時間を確認することをおススメします。

基本サービスその③:充実の補償制度

セコムではアパート・マンション向けのプランでも補償が充実しているのがポイントです。

補償金制度と、電池交換・修理が無料となる2種類の補償が自動付帯されています。

■補償金制度

セコムのホームセキュリティは万一被害に遭った時のための補償金制度が付帯されています。

  • 盗難保険(現金・貴金属は50万円、家財は200万円まで)
  • 災害見舞金(10万円単位で100万円まで支払い可能)

スマートなプランでこれだけの補償があるセキュリティ会社は少ないので非常に嬉しいですね。

補償金には免責事項があるようなので、詳しくは見積時に確認するようにしましょう。

■電池交換、機器修理無料

ホームセキュリティは長期間契約をしていくものになります。

そのため、契約から時間が経つと機器の電池交換が必要になったり、一部機器が壊れてしまったりということもあります。

一部ホームセキュリティ会社では電池交換に数千円の価格がかかったり、修理費がかかったりと思いがけないタイミングで出費がかさむケースもあります。

セコムでは、機器の電池切れや故障の費用はレンタル契約では永続的に、買取契約では10年間無償で対応してくれます。

また、電池切れや故障に関しては全て監視センターで自動検知してくれるので、こちらから連絡しなくても良いのもメリットです!

プラン内容と料金一覧

セコムの各プランの内容と料金は以下の通りです。

基本的には住宅の規模や家族形態に合わせて選択できるようになっています。

■セコムのホームセキュリティ各プランの基本情報

戸建てプランマンション・戸建て小規模プラン住宅兼オフィス・店舗・医院プラン親の見守りプラン
基本サービス・異常感知
(不審者・火災・非常通報)
・非常時の駆けつけ
・補償制度(盗難保険金や災害見舞金)
特徴・一般的な戸建て住宅の防犯がしっかりできるプラン。

・携帯電話からの警備操作OK

・子供の帰宅などを両親のスマホに通知するプッシュ機能あり

・2LDK程度の集合住宅や戸建て向けのスマートなプラン。

・携帯電話からの警備操作は不可

・単身世帯にもおすすめ

・自宅にオフィスや店舗、医院などが併設されている住宅向けのプラン。

・自宅とオフィスなどをしっかりわけて警備することができる。

・携帯電話からの警備操作可能

・シニア世代の見守りを重視したプラン。

・「救急通報(マイドクター)」、「安否見守り」の2種類のオプションが含まれているプラン

設置機器の例・コントローラー×1
・セット解除ボックス×1
・フラッシュライト×1
・ホームコントロールユニット×1
・ブザーボックス×1※防犯センサー/非常通報/火災・ガスセンサー/救急通報の機器の中から16個までであれば同一料金
・ホームコントローラー×1
・フラッシュライト×1
・窓・扉周りの防犯センサー×3
・空間センサー×1
・煙or熱センサー×1
・ホームコントローラー×1
・フラッシュライト×1
・ホームコントロールユニット×1
・窓・扉の防犯センサー×6
・空間センサー×3
・非常ボタン×2
・火災センサー×2
・ホームコントローラー×1
・フラッシュライト×1
・窓・扉のセンサー×1
・空間センサー×1
・煙or熱センサー×1
・救急通報(マイドクター)
・安否見守り

■セコムのホームセキュリティ各プランの料金情報

戸建てプランマンション・戸建て小規模プラン住宅兼オフィス・店舗・医院プラン親の見守りプラン
レンタル料金■初期費用

工事費58,000円

保証金20,000円(非課税、契約満了時返却)

■月額:6,800円

■初期費用

工事費43,000円

保証金20,000円(非課税、契約満了時返却)

■月額料金:4,300円

■初期費用

工事費64,000円

保証金20,000円(非課税、契約満了時返却)

■月額料金:7,400円

■初期費用

工事費44,000円

保証金20,000円(非課税、契約満了時返却)

■月額料金:4,700円

月額4,700円(税別)

買取料金■初期費用

買取システム料427,300円

 ※取付工事料金含む

 ※金額は設置機器や状況で異なる

■月額料金:4,500円

■初期費用

買取システム料152,500円

 ※取付工事料金含む

 ※金額は設置機器や状況で異なる

■月額料金:3,000円

■初期費用

買取システム料331,700円

 ※取付工事料金含む

 ※金額は設置機器や状況で異なる

■月額料金:4,500円

■初期費用

買取システム料177,200円

 ※取付工事料金含む

 ※金額は設置機器や状況で異なる

■月額料金:3,000円

※価格は全て税抜

ペットのいる家庭でセコムのホームセキュリティを使う時の注意点と対処法!

セコムのホームセキュリティはペットのいる家庭でも契約できます。

しかし、ペットがいる家庭で契約をする場合いくつか注意事項があります。

しっかり確認をした上で契約をするようにしましょう!

注意点その①:契約前にかならず担当者に相談を!

セコムはペットがいる家庭でもホームセキュリティを契約できます。

契約は可能ですが、どんなペットがいるのか、普段のペットの行動範囲などを伝えておく必要があります。

ホームセキュリティはセンサーを含め複数の機器を設置することになります。

機器の誤作動などを防ぐためにも、ペットの生活を考慮した上でしっかりとした防犯プランが組めるよう、担当者に必ず相談するようにしましょう。

注意点その②:空間センサーの誤作動に注意!

空間センサーとは人の動きを感知して異常を判断するセンサーです。

小型犬などの場合は空間センサーの設置位置を高くしたり、センサーの向きを工夫することでペットの動きによる誤作動を防げます。

しかし、大型犬の場合や高低差のある動きができる猫などは、空間センサーが誤作動を起こす可能性があります。

対処法は?

セコムのホームセキュリティは、基本的に侵入の導線となる経路を重点的に対策します。

空間センサーを設置したい部屋にはペットを入れないことが一番の対策になります。

ケージやハウスの場所を変えたり、警戒モードにするときは別の部屋に移動させるなどで対策をしましょう。

セコムでは見積時に防犯のプロが自宅に合わせた防犯プランを提案してくれます。

その際にペットの行動範囲を含めてしっかり相談しておくようにしましょう。

注意点その③:安否見守り契約時もペットの動きに要注意!

セコムのホームセキュリティには【親の見守りプラン】という安否(健康)見守りのプランがあります。

このプランでは生活導線上にセンサーを置いて、”人の動きがあるかを感知”します。

一定期間人の動きがないと、異常と感知して警備員が駆けつけてくれる仕組みになっています。

ペットを飼っている場合、このセンサーがあるところをペットが行き来できる状態だと安否見守りが正確に行えなくなってしまいます。

センサーが犬や猫などのペットの動きを人の動きと認識してしまい、万一の時でも人が動いていると勘違いしてしまうのです。

対処法は?

センサーが犬や猫などペットの動きを感知しないよう、センサー設置場所にはペットを近づけないことが一番の対策です。

また、見積時にペットの行動範囲を考慮した上でセンサーの設置場所を選ぶことも大切になります。

担当者としっかり話し合って設置場所を決めるようにしましょう。

注意点その④:配線コードがある場合は感電などにも注意!

ペットがいる家庭では普段から気を付けられていることが多いですが、感電にも注意が必要です。

ホームセキュリティを契約する際、自宅内に様々な機器を設置します。

有線タイプの機器の場合はペットがコードをかじったりしないよう他の家電同様に対策が必要です。

対処法は?

セコムでも無線式の機器を多く導入しています。

ペットがいる場合は、基本的に無線式の機器を選ぶようにしましょう。

有線機器の場合は、感電防止のグッズなどを使って個別に対策を行うようにしましょう。

ペットがいる家庭でセコムのホームセキュリティを使う場合のまとめ

セコムはどのプランでもペットがいる家庭に対応していることがわかりました。

セコムは駆けつけや事前の防犯診断、機器の修理などが無料なのでペットを飼っている過程でも安心して利用できます。

住宅形態や家族形態に合わせてプランを選ぶようにしましょう。

ペットがいる場合は、事前に担当者へ相談しておくことが大切です。

センサーなどの誤作動・誤通報を減らすためにも、ペットがいることは必ず伝える必要があります。

訪問見積(防犯診断)の際に担当者にペットの行動範囲を踏まえてプランを立ててもらうようにしましょう。

セコムは資料請求も無料で行えます。

まずは詳しいプランの資料を請求してみましょう!

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