ALSOK(アルソック)はインターネット回線がなくても利用できる!機器の使用回線についてご紹介します

ネットワークカメラ(セルフで取り付ける監視カメラ)ではインターネット回線が必須のものが多いですが、ホームセキュリティーではインターネット回線がなくても設置できるのをご存じでしょうか。

警備会社大手にALSOK(アルソック)でも同様で、インターネット回線がなくてもホームセキュリティを利用できるプランがあるので、インターネット設備に詳しくないんだけど・・・という方でも安心して利用できます。

ここでは、アルソックの機器導入時の使用回線について詳しく見ていきたいと思います。

ALSOKの機器はインターネット回線がなくても利用できる

アルソックのホームセキュリティの、インターネット回線がなくても利用できるプランについてここで見ていきたいと思います。

アルソックの利用プラン「ホームセキュリティBasic」、「HOME ALSOK アパート・マンションプラン(入居者契約プラン)」はインターネット回線がなくても利用することができます。

ALSOKの機器は3G回線という通信回線を利用しているので、自宅や設置場所にインターネット回線がなくても機器を設置し、ホームセキュリティを利用することができます。

3G回線を使うのでインターネットがなくても利用可能

アルソックのホームセキュリティに利用する機器は、3G回線という接続回線を使うので自宅にインターネット回線がなくても利用できるということが大きな特徴です。

3G回線とは?

では、アルソックの機器で使われている3G回線とはどういったものなのでしょうか。

3G回線というのは、携帯電話端末以外の通信端末、ゲーム機などで使用する通信回線のことで、3G回線に接続することでインターネット回線がなくても外部の機器とネットワーク通信が行える通信回線のことをいいます。

4G(LTE)回線と3Gでは3Gの方が「安定した通信」ができる

最近では3G回線よりも通信速度の速い4G(LTE)といった通信回線が携帯電話やモバイルWi-Fiでは使われています。

ここで4G(LTE)回線と3G回線のメリット、デメリットについてみてみるとこのようになっています。

4G(LTE)のメリット・デメリット

4G(LTE)のメリット
  • 通信速度が速い
4G(LTE)のデメリット
  • 壁の厚い頑丈な建物、地下、山中など閉鎖的な空間では通信が遮られやすい

3Gのメリット・デメリット

3Gのメリット
  • 環境に関わらず安定した通信が行える
3Gのデメリット
  • 4G(LTE)よりも通信速度が若干遅い

4G(LTE)回線は通信速度が速いといったメリットがある一方で、壁の厚い頑丈な建物や閉鎖的な空間や環境下では通信がスムーズにいかない、遮られるといったこともあります。

一方、3G回線は4G回線に比べて通信速度は若干遅い面がありますが、どんな環境下においても安定した通信速度を保てるといったメリットがあるんですね。

こうした意味では、3G回線は24時間365日安全を警備してくれるホームセキュリティに向いている通信回線ということになります。

電話回線、インターネット回線がなくても利用できるプラン

先ほども少し触れましたが、アルソックでは電話回線、インターネット回線がなくても利用できるプランには、「ホームセキュリティBasic」、「HOME ALSOK アパート・マンションプラン(入居者契約プラン)」があります。

ここではそれぞれのプランについて詳しく見ていきたいと思います。

ホームセキュリティBasic

戸建て・賃貸住宅の両方に対応したホームセキュリティサービスです。

侵入検知、非常時の通報、火災検知と異常発生時には警備員が駆け付けてくれます。

鍵の閉め忘れを検知する「施錠確認センサー」がついており、このシステムはアルソックならではのサービスとなっています。

ホームセキュリティBasicの使用機器は、コントローラーとリモコンが1つになっているので、設置しやすく操作も簡単なところがポイントです。
壁面設置型、据え置き設置型が選べるので戸建て・賃貸物件の両方で利用できます。

画像引用:ALSOK「ホームセキュリティBasic」

コントローラー本体に3G回線が内蔵されているので、インターネット回線がなくても利用することができます。

ホームセキュリティBasic

初期費用月額料金
買取り53,000円(工事費)
194,600円(機器費・10年間無料保証)
月額3,500円
レンタル53,000円(工事費)
機器費なし(レンタル)
月額6,870円
ゼロプラン初期費用なし
機器費なし(レンタル)
月額7,760円

ALSOK公式「ホームセキュリティBasic」

ホームセキュリティーサービスの中でも、充実のサポート内容でお手頃価格で始められる点が大きな特徴です。
また、スマホアプリやWebサービスから操作・履歴の確認ができるので外出先でも安心して利用できます。

アルソックのスマホアプリやWebサービスについては別途記事でご紹介していますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

ALSOK(アルソック)はスマホアプリで外出中も安心!警備状態を確認・操作できる!

HOME ALSOK アパート・マンションプラン(入居者契約プラン)

オートロックに対応したアパート・マンションプランです。
こちらはアパート・マンションオーナー向けのプランではなく、入居者が契約するタイプなので、マンションに防犯カメラやオートロックがあっても自分で防犯対策をしておきたいという方におすすめです。

アパート・マンションプランの使用機器はコンパクトな機器で据え置きタイプ、省スペースに設置できるので良いですね。
(新築マンションに設置する場合は壁面設置タイプを選ぶこともできます。)

画像引用:ALSOK「アパート・マンションプラン(入居者利用プラン)」

コントローラー本体に3G回線が内蔵されているので、インターネット回線がなくても利用することができます。

アパート・マンションプラン(入居者契約プラン)

初期費用月額料金
買取り35,000円(工事費)
139,800円(機器費・10年間無料保証)
月額3,000円
レンタル35,000円(工事費)
機器費なし(レンタル)
月額5,420円
ゼロプラン初期費用なし
機器費なし(レンタル)
月額6,010円

ALSOK公式(アパート・マンションプラン)

オートロックや監視カメラといった防犯対策が取られることが多くなっていますが、賃貸物件では窓からの侵入や施錠忘れなど、自分で防犯対策を行わないと防げないこともあります。

また、二重ロックなどセルフ防犯も防犯面で効果的ですが、気づくのが遅れたり、被害が大きくなりやすいのでやはり自動検知・駆けつけ対応のあるホームセキュリティがあると安心です。

契約期間は基本5年ですが、短い期間での利用も可能なので、一人暮らしの間だけ、単身赴任の間だけ、といった利用も可能です。

3G回線の通信状況が不安定な場合は利用できない場合もある

ご紹介した2つのプランではインターネット回線がなくてもコントローラーに内臓されている3G回線で利用することができますが、通信がスムーズにいかない場合など通信状況が不安定になる場所では利用できないこともあります。

周りに森林や遮るものが多い場合や、地下で利用する場合などは事前に見積り担当者に確認してみましょう。

電話回線、インターネット回線が必要なプラン

アルソックでは電話回線、インターネット回線がなくても利用できるプランがありますが、その他のプランでは電話回線、もしくはインターネット回線が必要なプランもあります。

ここではそれぞれのプランについて詳しく見ていきたいと思います。

「HOME ALSOK みまもりサポート」:電話回線が必要

アルソックの高齢者みまもりプランの「HOME ALSOKみまもりサポート」では、電話回線が必要となっています。

その理由の1つに、機器を通じて電話で健康相談などのサービスを利用できることが挙げられます。

画像引用:ALSOK「HOME ALSOKみまもりサポート」

コントローラーの「相談」ボタン1つで24時間、いつでもアルソックの相談センターと繋がるので安心して利用できるのでとても便利ですね。
高齢者でも分かりやすいボタンの配置で使いやすいコントローラーとなっています。

HOMEALSOK みまもりサポート

初期費用月額料金
買取り11,000円(工事費)
36,000円(機器費・10年間無料保証)
月額1,700円
レンタル11,000円(工事費)
機器費なし(レンタル)
月額2,400円
ゼロスタートプラン初期費用なし
機器費なし(レンタル)
月額2,960円

高齢者の一人暮らしや、日中、夜間に一人で過ごすことの多い高齢者がいる家庭では、高齢者の安否や異常がないかがとても気になります。

アルソックのみまもりサポートでは、非常通報や火災・ガスの検知、24時間の健康相談サービスといった充実のサポートを初期費用ゼロで月額3,000円から始められるのは良いですね。

「HOME ALSOK Premium」:電話回線かインターネット回線が必要

アルソックの「HOME ALSOK Premium」は、二世帯住宅、店舗と併設している住宅、自宅周辺も防犯対策をしたいという方向けのサービスです。
エリアごとに警備状態のON/OFFの切り替えができるので、使いやすく安心の防犯対策ができます。

「HOME ALSOK Premium」では、電話回線、もしくはインターネット回線が必要となっています。

画像引用:ALSOK「HOME ALSOK Premiun」

こういった2世帯住宅や住居兼店舗といった本来は契約を複数行うところを、1つの機器で利用できるという点が大きなポイントです。

ホームセキュリティBasicの特徴に加え、警備箇所を住環境に合わせてカスタマイズできる、警備状態を細かく設定できるといった特徴が加わっているので、個別に契約しなくても良い点が便利ですね。

さらに、オプションでセンサー付きの屋外カメラを設置できるので、自宅周りの警備もしっかりしておきたいという方におすすめです。

HOMEALSOK Premiun(二世帯住宅の場合)

初期費用月額料金
買取り181,100円(工事費)
435,400円(機器費・10年間無料保証)
月額4,300円
レンタル181,100円(工事費)
機器費なし(レンタル)
月額11,650円
ゼロスタートプラン初期費用なし
機器費なし(レンタル)
月額14,670円

HOMEALSOK Premiun(店舗兼住宅の場合)

初期費用月額料金
買取り175,600円(工事費)
436,600円(機器費・10年間無料保証)
月額4,300円
レンタル175,600円(工事費)
機器費なし(レンタル)
月額11,670円
ゼロスタートプラン初期費用なし
機器費なし(レンタル)
月額14,600円

二世帯住宅の場合の方が初期費用、月額費用ともに若干費用が高いですが、そこまで大きな差はないのでそれぞれの用途に合わせて検討してみましょう。

バックアップ回線に3G回線を内臓しているので、万が一インターネット回線に障害が起きても警備状態は続くので安心して利用できます。

インターネット回線が必要かどうか直接問い合わせてみる

インターネット回線が必要なプラン、必要でないプランについてはアルソックの「よくある質問」でもこのように説明されています。

Q:電話回線やインターネット回線がなくても、ホームセキュリティは導入できますか?
A:「ホームセキュリティBasic」、「HOME ALSOK アパート・マンションプラン(入居者契約プラン)」は、3G回線を内蔵しているので固定回線が無い場合でもご利用がいただけます(3G回線の通信状態が良好な場合に限ります)。
「HOME ALSOK みまもりサポート」は、電話回線が必要です。オプションでPHS回線を利用することもできます。
「HOME ALSOK Premium」は電話回線かインターネット回線が必要です。

出典:ホームセキュリティ・みまもりのALSOK「よくある質問」

3G回線のみで利用できる機器と電話回線・インターネット回線が必要なプランをご紹介しましたが、設置する場所や環境によってはインターネット回線が必要な場合もあります。

自宅で3G回線が利用可能かどうか、インターネット回線が必要かどうかは一度アルソックの見積り担当者に直接確認してみることをおすすめします。
(無理な勧誘などはありませんのでご安心ください)

ホームセキュリティは一括見積が便利!

ホームセキュリティの価格(値段)はお部屋の広さ、設置機器の数といったサービス内容によって変動するので、契約する際は必要な機器、サービス内容を訪問担当者とよく相談して検討すると無駄のない防犯システムを備えることができるので安心です。

まずは警備会社各社から見積りを取って、設置場所に合ったサービス、費用を見て検討してみましょう。

見積りについてはこちらの記事で便利なサービスをご紹介しています。
電話や訪問によるしつこい勧誘などは一切ないのでぜひ活用してみてください。

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電話回線、インターネット回線の違い

ここまで、アルソックのインターネット回線が必要でないプラン、電話回線もしくはインターネット回線が必要なプランについてご紹介しましたが、そもそも「電話回線」「インターネット回線」について区別がつきにくいので分かりづらい面があります。

ここでは、電話回線、インターネット回線の違いについて見ていきたいと思います。

電話回線

電話回線は自宅に固定電話を引いている方は身近なものなのでよく分かると思いますが、電話を使うときに必要な回線です。

電話回線があれば電話機やその他パソコンなどの接続機器をつないで通話・通信を行うことができますが、インターネット接続には電話回線とインターネット接続を仲介する「プロバイダーサービス」の契約が別途必要になります。

電話回線の種類には基本的にアナログ回線、ISDN回線、ADSL回線の3つの種類があります。

1.アナログ回線

モデムを介して電話と同じようにダイヤルする形(ダイヤルアップ通信)を利用してインターネット通信ができる回線方式です。

アナログ回線はインターネット回線が普及し始めた初期のころに多く導入された回線ですが、利用中は電話での通話ができない、利用料金が高額になりやすい、といった点がありました。

機器を使用するときは他の電話機などの機器が利用できなくなるため、ホームセキュリティではアナログ回線は利用することはほとんどありません。

2.ISDN回線(デジタル回線)

アナログ回線が普及した後に利用されるようになった通信回線で、インターネット利用中でも電話機などその他の機器が使えるようになったこと、アナログ方式からデジタル方式に変わったことで通信速度が速くなったことから多く普及した通信回線です。

インターネットサービスが普及し始めたころ、一般家庭にも多く普及した回線方式なので、インターネットを初めて繋いだのはISDN方式だったという方も多いと思います。

一時期利用者が多かったですが、NTTではサービスが順次終了しISDN回線の利用者には光回線への移行を進めているといった状況から、今後サービスの提供はなくなると予測されます。

3.ADSL回線

ISDN回線よりも通信速度が速い通信回線で、ISDN回線からADSL回線に通信回線を変えた経験がある方も多いと思います。
ADSL回線もインターネットに接続しているときでも電話を使うことができます。

ただし、接続機器(パソコンや設置機器)とモデムをLANケーブルで接続するのでパソコンや設置機器側にLANポートがついていることが必要となります。

※LANポートとはこちらの画像のようなパソコンなどについている四角いコネクタを接続する差込口のことをいいます。
現在はWi-Fi接続:無線接続の機器が増えたことからLANケーブルでの接続が不要となり、LANポートのついていない機器が増えています。

電話回線をホームセキュリティで使う場合はADSL

ご紹介した3つの回線の中で見ると、ホームセキュリティで導入する場合は通信速度の速さ、料金面、サービスの継続性からADSL回線を利用することが多いでしょう。

ですが、現在多く普及している「光回線」の方がADSLよりも通信速度がより速く、インターネットと電話が両方使えるといったメリットから今では「光回線」が主流となっています。

インターネット回線

インターネット回線には3種類あり、光回線(光ファイバー回線)、CATV(ケーブルテレビ)回線、モバイル回線(モバイルWi-Fi:ポケットWi-Fi)があります。

ホームセキュリティで利用する場合は、光回線、CATV回線が使われることが多いです。

こうしたインターネット回線の大きな特徴は、インターネット接続に必要な「プロバイダーサービス」と「インターネット回線」の両方が1回線で利用できるということです。

1.光回線(光ファイバー回線)

光回線はインターネットの利用と通話サービスも一緒になっていることが多く、1回線で電話機器、インターネットの両方が利用可能なサービスです。

高速回線で通話品質も他の通信回線に比べて高く、新規でインターネットを利用する方はほとんど光回線を導入しています。

光回線サービス例:
フレッツ光
NURO光
ドコモ光 他

2.CATV回線

ケーブルテレビの回線を利用して接続するインターネット回線で、契約するとインターネット接続の他にもケーブルテレビのさまざまなテレビチャンネルを楽しめるメリットがあります。

ケーブルテレビは地域密着型のテレビチャンネルが充実している点も特徴です。
オプションで電話利用プランを追加することもできます。

ケーブルテレビサービス例:
J:COM 他

3.モバイル(Wi-Fi)ルーター

携帯電話会社やモバイルWi-Fiサービス会社で提供されているモバイルWi-Fiルーターは別名:ポケットWi-Fiとも呼ばれており、コンパクトな機器1つでインターネット接続が可能なので、自宅や外出先でインターネット接続をしたい方に向いています。

ただし、通信容量に制限があるものが多く、大容量の通信には向いていないため、主に自宅でインターネット通信を利用する場合はインターネット回線を自宅に引く通常タイプの回線(光回線など)がおすすめです。

モバイルWi-Fiサービス例:
UQ Mobile(モバイルWi-Fiサービス会社)
Y!mobile(モバイルWi-Fiサービス会社)
docomo(携帯電話会社キャリア) 他

ホームセキュリティには光回線かCATV回線がおすすめ

インターネット回線を利用するなら、サービスの好みや用途に合わせてこういった選び方ができます。

  • 電話と一緒に使いたい、高速通信かつ大容量の通信をしたい→光回線
  • インターネットと一緒にいろんなテレビチャンネルを楽しみたい→CATV回線
  • 持ち運びができる、外出先でもインターネットや動画を楽しみたい→モバイルWi-Fi

ホームセキュリティを利用する目的でインターネット回線を契約する場合は、上記の2つ「光回線」「CATV回線」のどちらかになることが多いでしょう。

モバイルWi-Fiは大容量通信向け、通信制限なしの製品もありますが、ホームセキュリティや自宅で利用する場合は安定性の高い光回線のような固定回線の方がおすすめです。

モバイルWi-Fiより固定回線がおすすめ
パソコンやタブレットで作業をしたり動画を見たりするだけであればモバイルWi-Fiがあると持ち歩きができるので便利というメリットがありますが、より安定した通信環境で利用したい場合は光回線のような固定回線が良いでしょう。

インターネットを使うなら無線LAN(Wi-Fi接続)がおすすめ

インターネットを自宅で使うとき、回線終端装置(ONU)という通信機器を自宅に設置し回線終端装置を介してインターネット通信を行うことになりますが、回線終端装置とパソコン(ホームセキュリティー機器など)を接続する方法には2つの方法があります。

  1. LANケーブル接続
  2. 無線LAN接続

LANケーブルを使ったLANケーブル接続と、Wi-Fi通信を使った無線LAN接続があります。

1.LANケーブル接続の場合
LANケーブルという配線を使って回線終端装置(ONU)とパソコン(ホームセキュリティー機器)を有線接続して利用します。

2.無線LAN接続の場合
回線終端装置(ONU)とパソコンなどの機器の間に無線ルーターというものを繋いで、Wi-Fi接続ができるようにすることでLANケーブルがなくても無線接続で通信ができます。

無線LAN接続のイメージ

画像引用:バッファロー製の無線ルーターの設定

※回線終端装置(ONU)は電話回線の場合は「モデム」と呼ばれることもあります。

無線LAN接続の方が複数の端末で利用しやすいのでおすすめ

例えば、自宅でホームセキュリティ以外のパソコン、タブレット、スマホといった端末を使う場合、1つ1つをLANケーブルで接続するのは大変な作業になりますが、無線LAN接続にしておくとWi-Fi接続で複数の端末を簡単に接続できるので便利です。

自宅にインターネットを導入する場合は、無線LAN接続を利用すると良いでしょう。

自宅内でパソコンや接続機器を移動する場合も、無線LAN接続の方がケーブルがついていないので自由に動き回ることができるので便利です。

回線を引くなら無線LANが便利!
ホームセキュリティの機器は設置場所が固定であることが多いので、LANケーブル接続、無線LAN接続のどちらでも問題ないですが、無線LANの方がスマホやタブレット端末の接続も簡単にできるので無線LAN接続が便利です。
インターネット接続は工事業者に依頼しよう!

インターネット接続は先ほどご紹介したような、BBIQ(回線終端装置)とパソコン(ホームセキュリティー機器)の接続、無線LAN接続、設定が必要ですが、こうした作業に慣れていない方は「自分でやらないといけないの?」と心配になると思います。

ですが、インターネット工事の際に機器の設置~設定まで工事業者の方に依頼することもできます。

インターネット接続は設置から設定まで依頼すると安心

インターネットのことはよく分からない、という方は実際にとても多く、若年層の世代でも「スマホのことは分かるけどインターネットの接続方法はよく分からない」という方もたくさんいます。

インターネット回線の無線ルーターの設定など分からないことは担当者に相談することもできます。

インターネット回線の工事業者に訪問接続サービスで設置から設定までしてもらうと手軽で良いでしょう。

まとめ:ALSOKは基本プランならインターネット回線がなくても利用できる

アルソックのホームセキュリティプランでは、ホームセキュリティBasic、HOMEALSOKアパート・マンションプラン(入居者契約プラン)はインターネット回線がなくても内臓の3G回線で充実のセキュリティーサービスを利用できます。

また、電話回線、インターネット回線が必要なプランの場合は、光回線かCATV回線であれば電話回線とインターネット回線の両方をカバーできるので、回線が必要なプランでは光回線かCATV回線を選ぶと良いでしょう。

プランによって電話回線、インターネット回線が必要な場合があるので、訪問見積り時にしっかり確認しておきたいですね。

インターネットに詳しくない、接続が難しそう・・・と戸惑ってしまう方も多いかもしれませんが、インターネット回線や機器の接続については工事業者に依頼したり、訪問担当者に相談しながら進めることもできます。

ホームセキュリティを検討されている方でインターネット接続について気になる方はまず、見積り担当者にどういったプランが良いか、インターネット回線が必要かを直接聞いてみることをおすすめします。

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