アルソックの子供の登下校・お留守番の防犯・見守りサービスと親子で知っておきたい防犯対策をご紹介

子供の登下校時に地域の見守りの方がついていたり、保護者が一緒についていたり、最近では「子供の安全を守る活動」がよく行われています。
ですが、そんな中でも大通りに面していない人気の少ない道を通ったり、塾通いで一人で通学したりといったこともあり、「子供の安全をしっかり守りたい」と思う方も多いと思います。

大手警備会社では子供向けのホームセキュリティサービスがあり、警備会社大手「アルソック」でも子供の日常生活に便利なセキュリティーサービスを展開しています。

ここでは、アルソックの子供向けのホームセキュリティについて詳しく見ていきたいと思います。

1.登下校・外出中にあると安心の防犯サービス

ここでは、アルソックの子供向けの防犯・見守りサービス(登下校・外出中向け)のサービスについて詳しく見ていきたいと思います。

登下校・外出中向けの防犯サービス
  1. まもるっく
  2. みまもりタグ

1.まもるっく

GPS機能つきの携帯電話型の端末で、外出先でも非常通報・GPS機能で位置情報の確認ができる機器です。

「まもるっく」サービス内容

◆まもるっくは高齢者・お子さんの見守りにおすすめ

まもるっくは携帯電話型の端末で持ち歩きやすく、外出先での急な体調不良やケガのときもボタン1つで緊急通報ができるので、高齢者やお子さんの見守りにおすすめです。

キッズケータイでも防犯ブザー機能がありますが、まもるっくは万が一のときでもボタン1つで通報・警備員が駆けつけてくれるので、登下校時・塾への通学といった一人で行動するときも安心です。

「まもるっく」利用料金

まもるっくの利用料金はこのようになっています。

初期費用月額料金
買取り4,500円(初期設定費用)
21,500円(機器費・10年間無料保証)
月額1,100円(2年契約)
レンタル4,500円(初期設定費用)
機器費なし(レンタル)
月額2,000円(2年契約)
その他駆けつけ依頼時:6,000円(1回:1時間につき)
最大3時間まで延長可能

アルソック公式「まもるっく」

ホームセキュリティと同時利用でお得な特典あり!
「まもるっく」をホームセキュリティと同時に利用すると、買取りの場合:月額100円、レンタルの場合:月額200円の利用料割引特典、さらにホームセキュリティ機器設置工事費:半額の特典があります。
ホームセキュリティをお得に始められるので、ぜひ検討してみましょう。

2.みまもりタグ

センサー機器とタグを使ったサービスで、GPS機能で位置情報の監視ができるタグ型の端末をひもを通して首から下げたり、カバンにつける、靴の中に入れて使ったりと、外出時に身につけて持ち歩く機器です。

「みまもりタグ」サービス内容

画像引用:アルソック「みまもりパックの機能」

みまもりタグはこのようなセンサー機器とタグを利用した「みまもりパックプラン」があります。(駆けつけサービス有の場合)
また、駆けつけサービスがない「セルフ見守りプラン」ではセンサー機器のみの使用となりますが、後からタグの追加、駆けつけサービスの追加もできます。

子供の見守りで利用する場合は、駆けつけサービスがついているセンサー機器とタグつきの「みまもりパックプラン」がおすすめです。

「みまもりタグ(みまもりパックプラン)」利用料金

外出中のお子さんの見守りでは、こちらのプランがおすすめです。

◆駆けつけありの場合「みまもりパックプラン」

出動料金月額料金
買取り
レンタル1回3,000月額2,000円
ゼロスタートプラン

※2年契約:1年毎に更新

駆けつけサービスがついていない「セルフ見守りプラン」の料金については、「2.帰宅確認、お留守中にあると安心の防犯サービス」の項目でご紹介します。

アルソック「みまもりタグ」

2.帰宅確認、お留守番中にあると安心の防犯サービス

ここでは、アルソックの子供向けの防犯・見守りサービス(帰宅確認・お留守番中)のサービスについて詳しく見ていきたいと思います。

帰宅確認・お留守番中の防犯サービス
  1. ホームセキュリティBasic
  2. HOME ALSOKアパート・マンションプラン(入居者契約プラン)
  3. アルボeye
  4. みまもりタグ(センサー機器のみ)

1.ホームセキュリティBasic

アルソックの子供の見守りのホームセキュリティプランには「ホームセキュリティBasic」というプランがあります。
ホームセキュリティBasicは戸建て・一軒家向けのベーシックなプランで、お部屋の数に合わせて必要な設置機器を担当者に相談しながら設置することができます。
(マンション向けのプランについては次のプランでご紹介します。)

「ホームセキュリティBasic」サービス内容

侵入検知、非常時の通報、火災検知と異常発生時には警備員が駆け付けてくれます。

◆スマホアプリ、Webサービスで警備状況の確認・遠隔操作ができる

画像引用:ためしてALSOK!

子供の帰宅確認、お留守番時の見守りでは、スマホアプリやブラウザからWebサービスを利用することで、外出先から警備履歴の確認、自宅の警備状況の確認を行うことで簡単に自宅の状況を見ることができます。

必要に応じて外出先から警備操作もできるので、お子さんが外出するときに警備操作をONにするのを忘れたときでも安心です。
ガードセンターへの問い合わせもアプリから簡単に行えます。

スマホアプリについてはこちらの記事で詳しくご紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

ALSOK(アルソック)はスマホアプリで外出中も安心!警備状態を確認・操作できる!

◆施錠確認センサーで窓の鍵の閉め忘れを検知

サービスには鍵の閉め忘れを検知する「施錠確認センサー」がついており、このシステムはアルソックならではのサービスとなっています。
もしもお部屋の窓の鍵が開きっぱなしになっていても施錠確認センサーが働いて検知してくれるので、お子さんが一人で過ごすときも安心ですね。

◆子供も操作しやすいコントローラーとリモコン

ホームセキュリティBasicの使用機器は、コントローラーとリモコンが1つになっているので、省スペースで設置しやすくお子さんでも簡単に操作できるところがポイントです。
壁面設置型、据え置き設置型が選べるので戸建て・賃貸物件の両方でお好みの機器を利用できます。

画像引用:ALSOK「ホームセキュリティBasic」

コントローラー本体に3G回線が内蔵されているので、インターネット回線がなくても利用することができます

必要な回線についてはこちらの記事で詳しくご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ALSOK(アルソック)はインターネット回線がなくても利用できる!機器の使用回線についてご紹介します

◆ホームセキュリティBasic使用機器

画像引用:ためしてALSOK「ホームセキュリティBasicを試してみた」

ホームセキュリティBasicは、操作しやすいコントローラーと、IDキーで簡単操作、その他充実の警備アイテムで自宅を警備してくれる点が特徴です。
IDキーは操作が苦手な子供や高齢者でも使いやすいので良いですね。

スマホアプリやWebサービスから帰宅確認、警備履歴が確認できる、万が一のときの自動通報・駆けつけサービスがあるといった警備サービスが充実していながら、警備会社大手の中でも初期費用・利用料金がリーズナブルなところもおすすめしたいポイントです。

「ホームセキュリティBasic」利用料金

◆ホームセキュリティBasic利用料金

初期費用月額料金
買取り53,000円(工事費)
194,600円(機器費・10年間無料保証)
月額3,500円
レンタル53,000円(工事費)
機器費なし(レンタル)
月額6,870円
ゼロスタートプラン初期費用なし
機器費なし(レンタル)
月額7,760円

初期費用がかからないゼロスタートプランでも月額1万円以内で始められるので、子供の見守りで初めてホームセキュリティを導入したい方、初期費用をかけずにすぐに利用したい方にとってはとても嬉しい料金体系となっています。

ALSOK公式「ホームセキュリティBasic」

2.HOME ALSOK アパート・マンションプラン(入居者契約プラン)

HOME ALSOKアパート・マンションプランはオートロックにも対応したアパート・マンション向けプランです。
こちらはオーナー向けのプランではなく入居者が契約するタイプなので、マンションに防犯カメラやオートロックがあっても子供の見守り対策にホームセキュリティを利用したいという方におすすめです。

「HOME ALSOK アパート・マンションプラン」サービス内容

侵入検知、非常時の通報、火災検知と異常発生時には警備員が駆け付けてくれます。

画像引用:ALSOK「アパート・マンションプラン(入居者利用プラン)」

◆スマホアプリ、Webサービスで警備状況の確認・遠隔操作ができる

画像引用:ためしてALSOK!

アルソックのプランには、こうしたスマホアプリで警備状態や履歴確認などのサービスが利用できます。

子供の帰宅確認、お留守番時の見守りでは、スマホアプリやブラウザからWebサービスを利用することで、外出先から警備履歴の確認、自宅の警備状況の確認を行い簡単に自宅の状況が分かります。

また、必要に応じて外出先から警備操作もできるので、お子さんが外出するときに警備操作をONにするのを忘れたときでも安心です。
ガードセンターへの問い合わせもアプリから簡単に行えます。

スマホアプリについてはこちらの記事で詳しくご紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

ALSOK(アルソック)はスマホアプリで外出中も安心!警備状態を確認・操作できる!

◆据え置き型のコントローラーで賃貸物件でも安心

アパート・マンションプランの使用機器はコンパクトな機器で据え置きタイプで、壁に傷をつけることなく省スペースに設置することができます。
(新築マンションに設置する場合は壁面設置タイプを選ぶこともできます。設置の際は見積り担当者に相談してみましょう。)

画像引用:ALSOK「アパート・マンションプラン(入居者利用プラン)」

コントローラー本体に3G回線が内蔵されているので、インターネット回線がなくても利用することができます。

3G回線、プラン毎で必要なインターネット回線については、こちらの記事で詳しくご紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

ALSOK(アルソック)はインターネット回線がなくても利用できる!機器の使用回線についてご紹介します

◆窓や玄関からの侵入対策ができる

オートロックや監視カメラといった防犯対策が取られることが多くなっていますが、賃貸物件では窓からの侵入や施錠忘れなど、自分で防犯対策を行わないと防げないこともあります。

マンションでの侵入被害で特に多いのは、玄関の施錠忘れ、窓の施錠忘れ(ベランダ窓の施錠忘れ)と言われており、お子さんが一人でお留守番しているときにもしものことがあったらと考えると心配です。

また、二重ロックなどセルフ防犯も防犯面で効果的ですが、子供のお留守番中の見守りではやはり自動検知・駆けつけ対応のあるホームセキュリティがあると安心です。

◆短い期間(5年以内)の利用も可能

契約期間は基本5年ですが短い期間での利用も可能なので、転勤が多いご家庭など住む期間が短い方も利用しやすいシステムになっています。

「HOME ALSOK アパート・マンションプラン」利用料金

「HOME ALSOKアパート・マンションプラン(入居者契約プラン)」の利用料金はこのようになっています。

◆アパート・マンションプラン(入居者契約プラン)

初期費用月額料金
買取り35,000円(工事費)
139,800円(機器費・10年間無料保証)
月額3,000円
レンタル35,000円(工事費)
機器費なし(レンタル)
月額5,420円
ゼロプラン初期費用なし
機器費なし(レンタル)
月額6,010円

ALSOK公式(アパート・マンションプラン)

プラン内容に関しては、見積り時に担当者とお部屋の数、家族構成、人数、設置機器の種類について相談しながら決めることができるので、どんな警備内容が良いかじっくり相談してみましょう。

3.アルボeye

ペットがいる屋内でも利用できる「ALSOKのアルボeye」は、スマホでのお部屋の監視と異常検知(画像つきメールでお知らせ)があり、必要に応じて駆けつけを依頼することができるサービスです。

映像を自分で確認したい、必要なときだけ駆けつけを依頼したい、といったプライバシーを守りながらいざというときは駆けつけを依頼したいという方におすすめです。

「アルボeye」サービス内容

アルボeyeの主なサービス内容はこのようになっています。

アルボeyeの主な機能
  • 赤外線温度計つき:お部屋の温度感知(熱中症の予防などに役立ちます)
  • 人体検知:一定の範囲内に人体などの対象を感知すると画像つきメールでお知らせ
  • デイ&ナイト機能:赤外線レンズ付きで夜間も映像を見ることが可能
  • 警備員の駆けつけサポート:必要に応じて駆けつけを依頼できる
  • 月額料金:2,000円~3,000円程度

お部屋に人体などの対象を検知すると外出先でもスマホに画像付きのメールが届くので、お部屋に人がいると外出先で確認することができます。

異常を感じたら警備員の駆けつけを依頼することもできるので、「依頼したいときだけ」警備員の駆けつけを依頼することができます。

「アルボeye」利用料金

「アルボeye」の利用料金はこのようになっています。
対応画素数(画像の鮮明さ)、視野の範囲、IoT連携対応、設置タイプに合わせてお好みの機器を選ぶことができます。

◆【リーズナブルタイプ】センサー付きカメラ(100万画素)

双方向音声、録画、スマホ対応、人体検知など基本サービスをリーズナブルに利用できます。
リビング、玄関、天井など自宅内のお好みの場所に設置可能です。

初期費用月額料金
買取り10,000円(初期設定依頼の場合)
機器費(月額料金に含む)
月額2,000円(2年間)
※3年目以降は月額1,000円
その他駆けつけ依頼時:3,000円(1回)

◆【スマホ遠隔操作タイプ】センサー付きカメラ(100万画素、IoT連携対応タイプ)

双方向音声、録画、スマホ対応、人体検知など基本サービスに加え、パン・チルト機能つきで約180°の広範囲を見渡すことができます。

初期費用月額料金
買取り10,000円(初期設定依頼の場合)
機器費(月額料金に含む)
月額2,500円(2年間)
※3年目以降は月額1,000円
その他駆けつけ依頼時:3,000円(1回)

【IoT連携タイプ】センサー付きカメラ(200万画素、IoT連携対応タイプ)

双方向音声、録画、スマホ対応、人体検知など基本サービスと、高画質、IoT連携でオプションの「スマートロック」や「マルチセンサー」との連携が可能なタイプです。

初期費用月額料金
買取り10,000円(初期設定依頼の場合)
機器費(月額料金に含む)
月額2,500円(2年間)
※3年目以降は月額1,000円
その他駆けつけ依頼時:3,000円(1回)

HOMEALSOKアルボeye

4.みまもりタグ(センサー機器のみ)

「みまもりタグ」はお部屋に設置するセンサー機器とタグを使ったサービスで、GPS機能で位置情報の監視ができるタグ型の端末をひもを通して首から下げたり、カバンにつける、靴の中に入れて使ったりと、外出時に身につけて持ち歩く機器です。

ここでは、センサー機器のみお部屋に設置して人の出入りを検知するプラン「セルフ見守りプラン」についてご紹介します。

「みまもりタグ」サービス内容

画像引用:アルソック「みまもりパックの機能」

みまもりタグはこのようなセンサー機器とタグを利用した駆けつけサービス有の「みまもりパックプラン」があります。
また、駆けつけサービスがない「セルフ見守りプラン」ではセンサー機器のみの使用となりますが、後からタグの追加、駆けつけサービスの追加もできます。

玄関やお部屋の出入り口など、小さなお子さんが知らない間に出てしまうのを防ぎたい、といった人の出入りをセンサーで検知したい、お知らせしてほしいという場合は、センサー機器のみのこちらのプランもおすすめです。

「みまもりタグ(セルフ見守りプラン)」利用料金

玄関やお部屋で小さなお子さんの出入りを検知したいという方はこちらのプランがおすすめです。

◆駆けつけなしの場合「セルフ見守りプラン」

初期費用月額料金
買取り23,000円(機器費)月額2,000円
レンタル
ゼロスタートプラン

※2年契約:1年毎に更新

みまもりタグ付き、駆けつけサービス有の「みまもりパックプラン」は「1.登下校・外出中にあると安心の防犯サービス」の項目でご紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

アルソック「みまもりタグ」

外出時・お留守番時の防犯サービスを併用するとより安心

外出時でも非常通報、GPS機能で位置情報が確認できる「まもるっく」や、お留守番時でも安心の「ホームセキュリティBasic」といったホームセキュリティサービスを一緒に利用すると外出時、在宅時の両方で安全対策ができるので良いですね。

ホームセキュリティサービスでは駆けつけサービスがあるので、万が一の事態があったときでもすぐに駆けつけてもらえるので安心です。

◆キッズケータイとまもるっくの違い

キッズケータイにも「まもるっく」と同じように防犯ブザー機能やGPS機能がついていますが、まもるっくでは駆けつけサービスがあるので、ここが大きく異なるポイントです。

登下校時、塾への通学など外出時の安全を確保したい、お留守番中も自宅の警備をしっかりしておきたいという方はホームセキュリティサービスと各種プランを一緒に利用することを検討してみましょう。

同時利用で利用料金の特典が受けられる!

例えば、まもるっくとホームセキュリティを一緒に利用すると、買取りの場合:月額100円、レンタルの場合:月額200円の割引特典、さらにホームセキュリティ機器設置工事費:半額の特典があります。

特典が受けられるプランなど詳しくは見積り担当者に確認してみましょう。

防犯対策がないとどんな危険があるかを知っておこう

子供の見守りを検討されている方はすでに「子供の見守り」の必要性について考えてる方が大半だと思いますが、実際にはどんなときに必要なのか、防犯意識を持っていないとどんな危険があるのかイメージしづらい、という面もあります。

ここでは、子供の防犯対策が必要な理由、どんな危険があるのかについて見ていきたいと思います。

登下校中、遊んでいるときの連れ去りが多い

小学校に入学すると登下校や外遊び、お留守番など、一人で行動することが増えます。
それと同時に、危険な状態に遭う確率もぐんと高くなるので、防犯対策についてしっかり話し合っておきたいところです。

小学校入学後の子供が被害に遭いやすい事案にはこういったことがあります。

◆未就学児・小学生・中学生の事案別の被害件数

画像引用:アルソック「小学生の防犯対策」

小学生の被害件数が未就学児、中学生と比べると大幅に多くなっていることが分かります。
また、小学生でも男児と比べて女児の方が略取誘拐やわいせつ被害に遭う件数が多いことが報告されています。

◆13歳未満の性別ごとの被害割合

画像引用:アルソック「小学生の防犯対策」

小学生の女児が被害に遭う確率が大きく占める部分もありますが、男児も暴行・傷害、略取誘拐、わいせつ被害に遭う事案も多く報告されているので性別に関係なく気を付けたいですね。

◆場所別の被害件数

画像引用:アルソック「小学生の防犯対策」

場所別の被害割合を見てみると、登下校時などの道路上、次いで住宅が被害件数が多いことが分かります。
安全だと安心しがちな住宅ですが、実は被害に遭うことも多い場所ということなんですね。

◆声掛け、引きずり込みなど被害時の状況

画像引用:アルソック「小学生の防犯対策」

道路上、住宅で被害に遭うことが多いことをお話ししましたが、被害に遭ったときに言葉巧みにだまされたり、いきなり引きずり込まれる、といったことで被害に遭うことが多いようです。
知っている人だから安心、ということはなく、親の許可なく人についていかない、何かあったら連絡するなど、おうちでルールを作っておくと良いですね。

◆登下校、在宅中など被害時の行動

画像引用:アルソック「小学生の防犯対策」

道路上での被害件数が一番多いということをお話ししましたが、被害時の行動で見てみるとやはり「登下校時」に被害に遭うことが多いようです。
特に下校中や帰宅途中など、帰りの時間帯に被害に遭うことが多くなっています。
その他にも、遊んでいるときや在宅中など、他の子供たちと一緒にいるときや安全な自宅内でも被害に遭うこともあるので、しっかり防犯対策をしておきたいですね。

ホームセキュリティを活用できる防犯対策

お子さんの見守りでは大人とは違い、危険なことや危ないことをしないこと、防犯対策をしていないとどうなるかをしっかり確認しておくことが大切です。

ここでは、ホームセキュリティを活用した防犯対策について見ていきたいと思います。

◆火災検知
ライターやガスコンロ、IHコンロなどを触らない。

ポイント!
お留守番中にライターでの火遊びやガスコンロ、IHコンロを使うことで火災に繋がるケースが多くなっています。
ちょっとした火遊びが大きな火災に繋がること、キッチンや火の回りは触らない、といったことをしっかり伝えておきたいですね。

◆侵入検知
玄関の鍵の閉め忘れ、窓の施錠忘れを防ぐ。
親の留守を感じ取られないようにする。

ポイント!
学校や塾から帰宅後、玄関の鍵をつい締め忘れた、ということもよくあります。
玄関から侵入されるケースも多いため、施錠はしっかり行うことを伝えておきましょう。
また、家やマンションの入り口などで人から声を掛けられたり、親の留守を感じ取られるような会話は避けることも大切です。

◆非常通報
留守中に誰か来ても出ない、出た後に困ることがあったらすぐに通報する。

ポイント!
親が在宅中、不在時に関わらず留守中に誰か来てもすぐに出ない、もし出てしまって何か困ったことがあったらすぐに連絡する(通報する)といったことを決めておきましょう。
基本的に、子供だけのお留守番中は来客があっても出ない方が安全上良いですね。

◆駆けつけ
何か起きたとき、通報時には警備員が駆け付けてくれる。

ポイント!
異常検知、非常通報があった場合はすぐに警備員が駆け付けてくれるので安心です。
ずっと親が一緒にいてあげることは難しいので、子供だけで過ごす時間はこうした通報システム、駆けつけサービスがあると安心ですね。

親子で話し合う防犯対策

防犯対策については自宅の防犯対策や機器を身につけることで大きな効果を発揮することができますが、やはり一番大事なのは利用者自身が「防犯意識を持つこと」です。

お子さんの見守り対策を考えるようになったら、この機会にお子さんと一緒に防犯対策について話し合ってみるのも良いですね。

◆親子で考える防犯対策にはこういった方法がある!

  • スマホ(GPS機能、ブザーつき)
  • 防犯ブザー
  • 何かあったらすぐに駆け込む
  • 知らない人についていかない
  • おうちに親がいないか聞かれても「いない」と答えない
  • マンションのエレベーターは他の人と二人きりで乗らない
  • 自宅周辺で物音がしたり怪しいと感じたときはすぐに連絡する

日常生活の中ではどんなところに危険が潜んでいるか分かりません。
日ごろの何気ない場面でも防犯対策を意識しておくと、危険な状況を未然に防ぐこともできます。
自分たちにはどういった対策が必要か、戸建て、マンション、登下校、塾通いなどさまざまなシーンでイメージして「おうちルール」を作ってみましょう。

お子さんと何度も声を掛け合うことが大切!
1度話し合ってみても、時間が経つと忘れてしまったり、いざというとき慌ててしまうことも多いものです。
防犯対策やおうちのルールについてお子さんと話し合った後は出かける前に声掛けをしたり、繰り返し教えていくようにしましょう。
親子のコミュケーションと繰り返し教えていくことが防犯対策では大切です。

まとめ:アルソックの子供の見守りサービスで外出時・在宅時に合わせた防犯対策をしよう

アルソックではホームセキュリティサービスの他にも、外出中の見守りサービスも展開しているので外出時、在宅時と必要に応じて利用することができます。
お子さんの見守りでは外出時、在宅時の両方を警備すると安心です。

また、駆けつけサービスがあると万が一のときでも警備員がすぐに駆け付けてくれるので家族が外出や仕事中のときでも安心して過ごせます。

基本的には、「ホームセキュリティBasic」のホームセキュリティーサービスと「まもるっく」といったGPS機器の組み合わせがおすすめですが、住環境や使いやすさ、お好みに合わせて「アルボeye」「みまもりタグ」といったサービスを利用すると良いでしょう。

防犯対策が必要という意識が広まる中、ホームセキュリティの利用を考える方も増えています。
ぜひ、この機会に家族みんなで防犯対策を考え、必要なプランを検討してみましょう。

ホームセキュリティは一括見積が便利!

他社とのサービス、料金比較なら大手各社を一括で見積りできる「一括見積請求サービス」が便利です。
アルソックのホームセキュリティの他にも各社のサービス内容や料金の比較が簡単にできるのでおすすめです。
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ホームセキュリティを検討中の方、今のサービスから乗り換えたい方はぜひ活用してみてくださいね。

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