セコムのホームセキュリティは鍵を預けずに利用できる?鍵預かりについて調べてみました!

セコムのホームセキュリティをはじめ、多くのホームセキュリティ会社では契約時に鍵を預ける必要があります。

でも、いくらセキュリティ会社とは言え、自宅の鍵を他人に管理してもらうのは不安…と思ってしまいますよね!

そこで、セコムのホームセキュリティの鍵の預かりについて詳しく調べてみました。

セコムの鍵の預かりの仕組みや鍵の管理方法、また鍵を預けなくても契約できるのかということについても徹底調査してみました!

セコムのホームセキュリティでは鍵を預ける必要がある

セコムでは、基本的にホームセキュリティを契約する上で自宅の鍵を預ける必要があるようです。

まずはこの鍵を預ける決まりについて、詳しく調べてみました!

セコムでは鍵を2本預ける必要あり

セコムでは、ホームセキュリティの契約をした場合、自宅の鍵を2本預ける必要があるようです。

セコムの公式サイトにも以下のような記載がありました。

セコムでは緊急時にセコムの対処員がご自宅を点検するため、基本2組の鍵をお預かりしております。

引用元:セコム・ホームセキュリティ ご利用者向け よくあるご質問

ゆうな

どうして2本あずける必要があるの?
万が一鍵が破損していたりして使えなかった場合を考えて2本渡しておく必要があるんじゃ。

防犯博士

ゆうな

そうなんだ…。それじゃあ、もし鍵を変えたり、追加した時はどうするの?
その時もセコムに連絡して新しい鍵を渡す必要があるんじゃ。

鍵を失くしてしまった・鍵を変えたなど鍵に関して何かあった時はセコムに連絡する必要があることを覚えておくと良いじゃろう。

防犯博士

鍵を預けなければいけない理由は?

鍵を預けなければいけないというのは、実はセコムだけでなくその他のホームセキュリティ会社でも同じようです。

そもそもなぜ、ホームセキュリティの会社に自宅の鍵を預けなければいけないのでしょう?

その理由は【駆けつけ時の対応】にありました!

ホームセキュリティでは、異常を感知すると通報が行われ、警備員が駆けつけてくれます。

この時に自宅の鍵があることで、自宅の中に入って異常の確認が行えるんです。

鍵が無いと扉や窓を壊して入る必要があったり、そもそも自宅内の確認は行えずに自宅周辺からの異常確認しかできなくなってしまう場合があるのです。

ゆうな

なるほど…。

せっかくホームセキュリティを使うならちゃんと確認してもらえるほうが嬉しいかも。

鍵を預けるのは、駆け付けた警備員が契約者の家を傷つけず、スムーズに異常を確認するために必要なことなんじゃ。

確かに、ホームセキュリティを使うなら駆け付けの時に自宅の中までしっかり確認できた方が安心かもしれんのう。

防犯博士

セコムでの鍵の管理方法

自宅の鍵を預けるということは、ホームセキュリティを利用する上で必要だとしても、どうしても不安が残ってしまいますよね。

万一鍵を悪用されてしまったら…

そもそも鍵を紛失したり、管理がずさんだったら…

なんて考えてしまうとせっかくのホームセキュリティも安心して利用できません。

そこで、セコムに自宅の鍵を預ける際の鍵の管理方法についても詳しく調べてみました!

セコムでは契約者宅の鍵を”封印”をして保管している

調べてみたところ、セコムのホームセキュリティでは、自宅の鍵を預ける際に「封印」をして保管しているようです。

契約者の印を押して、密封した状態にし、開封した場合にはすぐにわかるようにしています。

ゆうな

博士…もっと厳重な設備で鍵を保管していると思ったんだけど、これだけなの?

確かにちょっとセキュリティ的に物足りない気もするけど…

えりか

セキュリティ面だけで考えれば確かにもっと厳重に保管した方が良いのかもしれん。

でも、ホームセキュリティを運用する上で、契約者の家の鍵は「駆けつけ時に必要」になるものなんじゃ。

厳重過ぎる環境で保管してしまうと、駆けつけ時にすぐに取り出せなかったりするじゃろ?

いかにスムーズに鍵を取り出して駆けつけができるかも大切なポイントなんじゃ。

防犯博士

なるほど!

「保管する」だけじゃなくて「すぐに持ち出せる」ことも大切になるのね!

すごーく厳重にしちゃったら確かにすぐに持ち出せないもんね…

えりか

ゆうな

緊急時のことまでしっかり考えて保管方法が決められているのね!

異常発生時(通報確認時)の鍵の取り扱い

万一侵入や火災が発生した場合の鍵の取り扱いについても調べてみました。

セコムに通報が届いた場合は預けられている鍵を開封して鍵を持って駆けつけを行います。

駆けつけで鍵を使用した場合は、後日契約者の自宅に担当者が訪問し再度封印を行う仕組みになっているようです。

鍵を預けずにセコムのホームセキュリティを利用する方法

どうしても鍵を預けたくない、鍵を預けないでセコムを契約したいという場合もありますよね。

そこで、鍵を預けずにセコムのホームセキュリティを利用できるのか、鍵を預けない場合にお勧めの防犯対策についても調べてみました!

契約時に鍵を預けたくないことを伝えればOK

セコムのホームセキュリティでは、基本的には鍵を預ける必要があります。

しかし、どうしても鍵を預けずに利用したい場合は、契約時にその旨を担当者へ相談すればOKのようです。

その際は以下のようなことに注意をして相談するようにしましょう。

鍵を預けないことで考えられるデメリットを理解する

自宅の鍵を預けないということはホームセキュリティを利用する上でも以下のようなデメリットがあります。

鍵を預けない場合のデメリット

・万一の時に警備員が出動しても、自宅内を確認できない
・緊急時には扉や窓を壊して自宅内に入る可能性があること

鍵を預けない場合には基本的に異常があっても警備員が自宅内に入ることができません。

そのため、外部からの異常確認しかできなくなってしまうことがあります。

また、火災などの場合は、消防隊員が窓ガラスやドアを破って消火活動を行います。

鍵を預けていないと窓や扉を壊して入らざるを得ない場合があることも理解しておく必要があります。

担当者としっかり話し合っておくことが大切

鍵を預けない場合は、駆けつけの際の対応を担当者としっかり話し合っておくことが大切です。

・自宅内に入らないようにするのか

・非常時には窓やドアを壊して状況確認をしてもよいのか

といったことをしっかりと決めておきましょう。

ホームセキュリティは万一の時に警備員が駆けつけてくれるということが魅力です。

せっかくのサービスを無駄にしないよう、不安なこと・わからないことはしっかり契約時に解消しておくようにしましょう。

セコムに自宅の鍵を預けない場合の対策

鍵を預けない場合、セコムの警備員が到着しても自宅の外からの異常確認しかできなくなる可能性があります。

空き巣などの場合はその間にも家の中で犯行が進んでしまう可能性もゼロではありません。

そこで、鍵を預けない場合には以下のような対策をして防犯レベルを上げておくことがお勧めです。

ゆうな

鍵を預けないなら、その分防犯対策をしっかりしておく必要があるってことね!

鍵を預けていないと、警備員が駆けつけても中の詳しい状況までわからんのじゃ。

だからせっかく駆けつけているのに中で犯人が犯行を行っていてもわからん。

犯人にも犯行の時間を与えてしまうことになるから、そもそも侵入されないようにする対策はとても大切になるんじゃ。

防犯博士

窓の防犯対策を厳重にする

セコムに自宅の鍵を預けない場合、セコムの警備員が自宅内に入れないので駆けつけた際に自宅内で犯行が進んでいてもわかりません。

そこで、元から侵入の可能性を減らしておくことや、侵入と同時に警告音が鳴って犯行を継続しにくくするといった対策を行っておくのがおすすめです。

侵入経路の大半は窓からとなるため、窓の防犯対策を厳重にしておくことも非常に有効です。

対策①:侵入感知センサーの数を増やす

セコムのホームセキュリティでは窓に取り付ける「開閉センサー」を利用できます。

基本的に各プランで個数が決まっていますが、オプションで追加することもできます。

セコムに自宅の鍵を預けないのであれば、できるだけ多くの窓に侵入を感知できるセンサーをつけておくのがお勧めです。

対策②:セコムの窓専用防犯商品を利用する

セコムのホームセキュリティでは窓専用の防犯商品も用意しています。

窓ガラスの強化ができたり、窓ガラスの打ち破りも感知できるセンサーを取り付けることもできます。

より「侵入しにくい」環境をつくることができるのでお勧めです。

セコムのホームセキュリティでできる窓ガラスの防犯対策を全て紹介します!
対策③:市販の商品で窓の防犯対策をする

市販の防犯対策商品で窓の防犯対策をすることも有効です。

廉価な商品も多く販売されていますが、そのような場合防犯性があまり証明されていないことも多いです。

防犯商品を個人で購入する場合は、しっかり比較検討を行うようにしましょう。

屋外に防犯カメラを設置する

セコムのホームセキュリティでは屋外に設置できる防犯カメラも用意されています。

オプションで自宅に合わせた防犯カメラの設置が可能となっています。

セコムに自宅の鍵を預けない場合、できるだけ早い段階で不審者の感知を行うことも大切です。

防犯カメラの中には異常感知と同時に画像を契約者の携帯電話に送ってくれるものもあります。

そのような防犯カメラを使うと契約者自身で素早い異常感知が可能ですし、必要に応じて早急に警察への通報が可能です。

玄関など扉の鍵を複雑なものに変えておく

セコムに鍵を預けない場合、玄関や扉からの侵入リスクを減らしておくことも大切です。

玄関や扉の鍵を複雑なものや二重の鍵にしておくことをおすすめします。

古い鍵を使っている場合ピッキングも簡単に行われてしまいます。

ピッキングは窓やドアを壊さないため音が出ずに静かに侵入できるため、周囲から気付かれにくいという危険性もあります。

セコムに鍵を預けていないと自宅内に入って異常確認ができないことがあるので、侵入リスクをできるだけ低くしておくことも重要なのです。

セコムのホームセキュリティの鍵預かりまとめ

セコムのホームセキュリティでは基本的に自宅の鍵を2本預ける必要があります。

預けた鍵は契約者自身で封印をして、セコム側で管理されます。

異常発生時にはセコム側で開封して鍵を持って駆けつけます。

鍵を使用した場合は後日契約者で再度鍵の封印をしてセコム側に渡す仕組みとなっています。

どうしてもセコムに自宅の鍵を預けたくないという場合は、契約時に担当者へ申し出を行えばOKです。

ただ、鍵を預けない場合は駆けつけ時に自宅内の異常確認ができないといった可能性があります。

外部からの確認だけにするのか、窓や扉を壊して入って良いのかなど、駆けつけ時の対応をしっかり担当者と話し合っておきましょう。

また、駆けつけ時に自宅内を確認できないことで、不審者の侵入の場合には中で犯行が続いていても気づくことができません。

そのため、そもそもの侵入リスクを低くするために窓や扉の防犯対策を強化しておくこともお勧めです。

ホームセキュリティは自宅や家族の命を守る大切なサービスです。

セコムでは鍵を預ける・預けないどちらでも契約を行うことができますが、担当者とよく話し合って決めるようにしましょう。

セコムは契約前の相談や見積は無料となっています。

資料請求ももちろん無料で行えるのでまずは資料請求からスタートしてみましょう!

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