アルソックは盗聴器の発見、探索サービスが利用できる!自宅を盗聴被害から守るには?

テレビや防犯対策で盗聴について取り上げられることもありますが、盗聴被害は自分には関係ない、事例は少ないということはなく、実は身近なところに潜んでいる被害ということをご存じでしょうか。

引っ越しや侵入、身近な人に盗聴されたりなど、知らない間に盗聴器が仕掛けられていることもあるので怖いですよね。
また、最近ではカメラの小型化・高性能化が進んでいることから、盗撮の被害も増えています。

ここでは、警備会社大手のアルソックで実施されている盗聴器、盗撮器の発見、探索サービスについて詳しく見ていきたいと思います。
家族が一人暮らしを始める、自営業で自宅に人の出入りが多い、といった方は気づかない間に盗聴被害に遭うこともあるのでぜひ検討してみましょう。

盗聴被害は身近に!知らない間に個人情報が漏れているかも

以前に比べて盗聴器の入手が容易になったこと、安価で高性能の盗聴器が多いことから盗聴被害は実はとても多い被害となっていますが、あまり身近に感じないという方も多いかもしれません。

どのような方が盗聴器探索サービスを利用すると良いのでしょうか。
ここでは盗聴器探索サービスがおすすめな方、どういった場所に仕掛けられているのか、盗撮機器の設置が多い場所について見ていきたいと思います。

1. 盗聴器探索サービスは生活環境が変わる方におすすめ

盗聴器の探索は仕掛けられやすい状況、タイミングで利用するのがおすすめです。
盗聴器探索サービスの利用はこういった場合に利用すると良いでしょう。

◆盗聴器探索サービスはこんな方におすすめ

  • 一人暮らしを始める方
  • 侵入被害に遭った、侵入の形跡を見つけた方
  • 別居・離婚など生活環境が変わった方
  • ストーカー被害に遭ったことがある方、心配な方
  • 会社を経営している、自宅に人の出入りがある方

一人暮らしを始める、別居・離婚などで生活環境が変わる場合や、自宅に人の出入りが多い、ストーカー被害が気になる方は盗聴器が仕掛けられていないかをチェックすることをおすすめします。

さらに、盗聴器・盗撮器を探索するタイミング、状況については「盗聴器の探索を実施しておきたいタイミングと状況」で詳しくご紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

2. 盗聴器は身近で普段見ない場所に仕掛けられている

盗聴器があるか一度調べてみたい、でもまず自分でチェックしたい、事前に確認したいという方はどういったところをチェックしたら良いでしょうか。
盗聴器が仕掛けられやすい場所にはこういったところがあります。

画像引用:HOME ALSOK盗聴器・盗撮器探索サービス

◆盗聴器はこんなところに仕掛けられている!

  • 電源タップ、電源コンセントの中
  • 寝室(ベッドの下など)
  • 電話機、FAX
  • ぬいぐるみ
  • ソファのスキマ&下
  • ダイニングテーブル、ローテーブルの下
  • 照明器具
  • プレゼント(ぬいぐるみ、雑貨小物類)
  • 洗面所
  • 浴室
  • トイレ
  • 照明の上
  • エアコンの上
  • 花瓶の中など

盗聴器は普段よく見えないところ、あまり見ない場所に仕掛けられていることが多いので特にテーブルの下やソファのすき間や下、照明の上など日常生活で身近な場所だけどあまり目につかない場所に取り付けられていることが多いです。

こういった点に注意してチェックしてみましょう。

3. 盗撮機器にも注意!

近年増えているのが「盗撮」の被害で、スマートフォンやペン型のカメラなどカメラの小型化、高性能化が進み、あらゆる場所で盗撮の被害が起こっています。
盗撮機器が取り付けられやすい場所にはこういった場所があるので、利用する場合は怪しい機器やレンズがないか注意しましょう。

◆盗撮機器が設置されやすい場所

  • 屋外=公衆浴場やトイレ、海水浴場、電車、バス、女性が多く集まる場所など
  • 自宅=パソコンのカメラ、セキュリティの弱い回線を利用したウイルス被害

3-1. 公共の更衣室、公衆トイレや交通機関での盗撮に注意

屋外では公衆浴場、海水浴場といった更衣室のある場所、トイレや電車、バスなど不特定多数の方が利用する場所に取り付けられやすい傾向があります。

更衣室などではロッカーの隅や置いてある雑貨や置物などに設置されていることもあるので、レンズのようなものが見えたり置物がある場合は注意しましょう。

3-2. 気を付けたいパソコンの小型カメラからの盗撮被害

自宅では盗撮被害に遭うことは少ないと思う方も多いかもしれませんが、実はパソコンに付随している小型カメラも遠隔操作で気づかない間に盗撮されていることがあるので気を付けたいポイントなんです。

◆知らない間にコンピューターウイルスに感染、盗撮されていることも

パソコンに付随しているカメラはコンピューターウイルスを使って遠隔操作できるようにすることでカメラの映像を相手に知られることなく見ることができるようになります。
そのため、知らない間にカメラに映った映像を他の人が見ていることがあり、個人情報やプライバシー侵害に遭っていることに気づかず過ごしていることもあります。

パソコンからの盗撮被害を防ぐためにも、こういった予防対策を取っておくと安心です。

パソコンからの盗撮被害を防ぐポイント
  • パソコンには必ずウイルスチェックソフトをインストール。
  • インターネットや無線LANのセキュリティ対策やウイルスチェックを定期的に行う。
  • 身に覚えのないメール、添付ファイルは開かない。
  • カメラ部分に目隠しのシールを貼る。

ウイルスチェックはパソコンが苦手な方にとっては難しいイメージがあるかもしれませんが、一度インストールすると自動的にウイルスチェックが実行されるので、難しいものではありません。
ウイルスチェックは必ずパソコンにインストールしておきたいツールです。

こうした対策を取ることでパソコンのカメラによる盗撮被害を未然に防ぐことができるので、しっかりと対策を取っておきましょう。

アルソックの盗聴器発見・探索サービス

盗聴器が仕掛けられやすいタイミング、場所、盗撮機器が設置されやすい場所、パソコンカメラの盗撮対策についてご紹介してきましたが、盗聴器・盗撮機器が仕掛けられているかどうかを自分で調べるのは知識面、技術面からなかなか難しい面もあります。

そんな時におすすめしたいのが、アルソックの盗聴器発見・探索サービスです。
ここではサービスについて詳しくご紹介していきたいと思います。

1. HOME ALSOK盗聴器・盗撮器探索サービス

アルソックの盗聴器・盗撮器探索サービスでは高感度の探索機器を使用、短時間での作業で自宅周辺50m以内の住宅エリアまで盗聴器の有無が分かります。

また、「周りに知られたくない」といった依頼者の気持ちに配慮し作業時の服装にも気を配った丁寧なサービスが特徴です。

盗聴器・盗撮器探索サービス:サービス内容

画像引用:HOME ALSOK盗聴器・盗撮器探索サービス

盗聴器・盗撮器の探索はさまざまなタイプの盗聴器・盗撮器に対応した超高感度の探索機器で行います。探索機器は画面とレシーバー、パソコンなどを装備しています。
盗聴器・盗撮機器の他に、無線LANのセキュリティチェック、通信傍受の探索を行いパソコンの小型カメラの盗撮調査も行います。

調査員はスーツなどフォーマルスタイルで作業

画像引用:HOME ALSOK盗聴器・盗撮器探索サービス

調査員は作業着ではなくスーツを着用して調査に来てくれるので、近隣の方に盗聴の調査に来ていることが分かりにくいので安心です。

服装にも気をつかうことで近隣の家庭に知られたくない、仕掛けた人にどこかで見られているかもしれないといった不安に配慮されています。

特徴1:周辺50m以内程度であれば盗聴器の有無が分かる

自宅だけでなく、周辺50m以内にある住居に盗聴器が仕掛けられていないかも分かるので、自宅やガレージ、その周辺まで幅広く対応しています。

特徴2:調査時間は約10分!

周辺にビルが多い、ビジネス街などではなく一般的な住宅地であればわずか10分程度で探査作業は終了します。
短時間で調査してほしい方も依頼しやすいので良いですね。

ビルやビジネス街の多い東京や都心部ではさまざまな電波が飛び交っているので調査に20分ほどかかることもありますが、都心部以外の地域ではおおよそ10分ほどで作業は完了します。

それでも20分もあれば調査は完了するので時間がかからないという点も大きな特徴ですね。

特徴3:盗聴器があったときの反応

盗聴器・盗撮器の探索で盗聴器の反応があった場合はどのようになるのでしょうか。
探索機で作業したときにこういった反応があると盗聴器が設置されていることが疑われます。

1. 画面上に黄色の帯があったとき

画像引用:HOME ALSOK盗聴器・盗撮器探索サービス

右側の画面では黄色い帯が出ています。
こういった場合は盗聴器が近くに設置されている可能性がかなり高いということなんですね。

2. レシーバーがハウリングするとき

画像引用:HOME ALSOK盗聴器・盗撮器探索サービス

画面に反応した時ともう1つ、盗聴器の設置場所が近いとレシーバーがハウリングすると近くに盗聴器が設置されている可能性がかなり高くなります。

探索機器と作業範囲、作業時間、盗聴器の反応があったときの状態について見てきましたが、作業員の服装に配慮されていること、自宅周り50mの範囲まで短時間で探索できるということなんですね。

盗聴器・盗撮器探索サービス:利用料金

アルソックの盗聴器発見・探索サービスは間取りに応じた料金プランになっているので、シンプルで分かりやすいところが特徴です。

◆アルソックの盗聴器発見・探索サービス利用料金

間取り利用料金
1DKまで33,000 
1LDK44,000 
2LDK55,000 
3LDK66,000 
4LDK77,000 
5LDK88,000 
6LDK以上相談に応じて
その他:一人暮らしの女性(特別料金、1LDKまで)28,000 

2020年3月現在、サービス提供地域は関東地区のみ

アルソックの盗聴器・盗撮器探索サービスは2020年3月現在、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県の関東地区の一部のみの提供となっており、地域により別途出張費が発生する場合もあります。

また、盗聴器・盗撮器探索サービスはアルソックのグループ会社である「ALSOK東心株式会社」が実施することになっています。

提供エリアについては今後広がっていくこともあるため、提供エリアに変更がありましたら随時更新していきます。

盗聴器の探索を実施しておきたいタイミングと状況

盗聴器・盗撮器が取り付けられやすい場所について初めにご紹介しましたが、日ごろの暮らしの中では盗聴器の探索をするタイミング、機会を取りにくい、判断基準が分かりにくいという点もあります。

盗聴器・盗撮器の探索をしておきたいタイミングと状況にはこういったポイントがあるのでぜひ参考にしてください。

1. 賃貸物件では入居時に盗聴器探索

賃貸物件を契約、入居時には盗聴器がないかチェックしておくと安心です。
特に築年数が経っている物件は、以前住んでいた人が盗聴されていたものがそのままになっていることもあるので、プライバシーを守るために入居時に調査しておくと良いでしょう。

2. 電源タップ、電池に注意!

元々取り付けられていた電源タップ、電池、見覚えのない電源タップなどがある場合は要注意です。

電源タップ型の場合

画像引用:HOME ALSOK盗聴器・盗撮器探索サービス

電源タップの場合、通常の中身は銅板のみですき間の多い作りになっていますが、盗聴器が取り付けられていると右側の画像のようにさまざまな基盤やマイクが取り付けられているのでぎっしり詰まっているような形になります。

電池型の場合

画像引用:HOME ALSOK盗聴器・盗撮器探索サービス

上記右側の画像のように乾電池型の盗聴器もあるので、見た目は普通の乾電池に見えますが実は盗聴器だったということもあります。
通常の電池と同じように電池がなくなると盗聴はできなくなりますが、電池がなくなるまでの期間は数週間あるため、その間に個人情報や生活スタイルを把握されてしまうこともあるので注意が必要です。

ボタン電池サイズの小型の盗聴器もある

乾電池型よりも小さいボタン電池サイズの盗聴器もあります。
その他にもUSB型、ペン型といった見た目で分かりにくいタイプの盗聴器も多く、こういった持ち運びできるタイプのものは電池型の盗聴器に入ります。
小型の盗聴器は高性能かつ見た目で分かりにくいカメラが多く販売されているので、探査機器で調査してもらうことで発見しやすくなります。

3. 電化製品の修理、設置後は注意!

引っ越し時、家電の修理作業時に盗聴器を仕掛けられる被害もあるので注意が必要です。

電化製品の設置、修理は基本的に盗聴器が設置されるといった被害は少ないですが、業者によってはそういった被害に遭うことがあるので信頼できる業者さんに依頼することが大切です。
作業後にテレビやスピーカー、電話にノイズが入るなど気になることがある場合は、盗聴器が設置されているかもしれないので調査を検討してみましょう。

4. 身に覚えのないプレゼントや懸賞が届いたときは注意!

自宅にぬいぐるみや置物、雑貨など身に覚えのないプレゼントや懸賞が届いたときは要注意です。
抽選に当たった、当選した、その他、知り合いであっても突然ぬいぐるみや置物などのプレゼントが届いた場合は中に盗聴器や盗撮機器が埋め込まれていることもあります。

こういった見えにくい機器も探査機器で調べることで発見しやすくなるので、ぬいぐるみや置物をもらったり自宅にたくさん飾っている場合は一度調べてみても良いでしょう。

5. ドアに郵便受けがついている場合は注意!

ドアに郵便受けがついている場合は、郵便受けの内側に盗聴器、盗撮機器が取り付けられることがあるので注意が必要です。
外から盗聴器をつけることが容易で気づきにくいポイントなので気になる方は一度郵便受けの内側を見てみると良いでしょう。

こうした郵便受けに取り付けられた盗聴器の場合も探索機器で見つけることができます。

6. 会社を経営している方は注意!

会社の経営・取引情報などを収集するために盗聴されることがあり、特にお金に関わる情報は侵入・窃盗被害に繋がることもあるので注意が必要です。
また、取引情報を盗聴されると取引先にも迷惑をかけることもあるので、信用面の保持のために自宅、会社、事務所内の盗聴器探索を定期的に行っている方もいます。
情報漏洩はそれだけ信用面で大事なポイントなんですね。

また、取引先など外部からの被害だけでなく内部の関係者が人事や評価などの情報収集を目的に盗聴器を設置するケースもあります。

盗聴器は分かりにくいところに設置されていることが多いので、人の出入りが多い場所は盗聴器がないかチェックしておくことをおすすめします。

7. 電話やテレビなどにノイズや雑音が入る場合は注意!

盗聴器は電波を発しているので電話やテレビ、オーディオスピーカーなど電波の影響を受けやすい機器を使うときにノイズや雑音が入る場合は注意が必要です。

8. スマホやタブレットに身に覚えのないアプリが入っていたら注意!

盗聴器は自宅内だけでなくスマホやタブレットに盗聴、盗撮アプリが入っていることもあります。
こうしたケースは盗聴目的以外に浮気調査で使われることもありますが、知り合って間もない友人や知人、交際相手などが盗聴目的で知らない間にアプリをインストールしていることもあります。

身に覚えのないアプリが入っていたら自宅にも盗聴器が設置されている可能性があるので注意しましょう。

自分で見つけにくいところに仕掛けられているものはプロにお任せ

電源タップのように自分で確認できるところは分かりやすいですが、壁のコンセントの差込口内部に仕掛けられている場合は、差込口を取り外して探すので自分ではなかなか難しいという方も多いでしょう。

画像引用:HOME ALSOK盗聴器・盗撮器探索サービス

盗聴器は機器を使って仕掛けられているかどうかを見ることができるので、こうした自分では見つけられない場所はプロにお任せするのが安心ですね。

盗聴器探索は信頼できる業者を選ぶ

盗聴器の探索を依頼する場合は依頼する業者をどこにするかも大切なポイントです。
中には盗聴器が設置されていないのに「盗聴器がありました」と高額な費用を請求するケースもあります。
調査を依頼するときは信頼できる業者に依頼しましょう。

盗聴器発見時はホームセキュリティを導入しよう

盗聴器が見つかった後、電池式で電池が切れて今は盗聴されていない場合でも生活リズムを把握され侵入被害に繋がったり待ち伏せなどの被害に遭うこともあるので、盗聴器が発見された後、引っ越しを予定しない場合はホームセキュリティの導入を検討してみましょう。

侵入検知、自動通報、駆けつけサービスがあるホームセキュリティは戸建て、マンション、賃貸物件いずれの住戸でも利用することができます。

アルソックのホームセキュリティについてはこちらの記事で詳しくご紹介しているので参考にしてみてくださいね。

アルソック(ALSOK)のホームセキュリティの評判は良い?悪い?口コミを調べてみた!

まとめ:アルソックで盗聴器、盗撮器探索!日常に潜む危険を検知、対策を取ろう

盗聴器、盗撮器は、電源タップ、ぬいぐるみ、ペン型の盗撮器など日常に何気なく置いてあるものや目につかないところに取り付けられることが多いので気づきにくいという点が気を付けたいポイントです。

こうした機器は自分ではなかなか見つけることが難しいので、盗聴器、盗撮器の探索を行う場合はプロにお任せした方が安心で確実です。

アルソックの盗聴器、盗撮器探索サービスは、お部屋の間取りごとに料金が設定されているので分かりやすく、高性能の探索機を使って短時間で調査できる点が特徴となっています。

引っ越しを予定している、引っ越したばかり、同居人が出ていった、ストーカーや侵入被害の不安がある方など、盗聴器・盗撮器がないかをチェックしておきたい方が良い方はぜひ利用を検討してみましょう。

ホームセキュリティは一括見積が便利!

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アルソックのホームセキュリティの他にも各社のサービス内容や料金の比較が簡単にできるのでおすすめです。
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ホームセキュリティを検討中の方、今のサービスから乗り換えたい方はぜひ活用してみてくださいね。

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