プログラミングジャパンの口コミや評判!元大手エンジニアが徹底解析しました。

最近、名前を聞くようになったプログラミングジャパン

スマホアプリの開発に特化し、就職サポートまでしてくれるプログラミングスクールは日本初だと思います。 大手エンジニアだった私が徹底的に調べてみました。

対応エリア・時間・サポート

先にプログラミングジャパンのエリア・営業時間・サポートなどの基本情報をご紹介します。

対応エリア:全国

プログラミングジャパンはオンライン対応のスクールです。全国どこからでも受講することが出来ます。LINEやSKYPEなどの無料通話アプリを利用します。 ただし、就職支援は東京近郊の企業への支援です。

営業時間:8:00~24:00

プログラミングジャパンは朝8時からから夜24時まで営業時間を取っています。マンツーマン形式なので予約が必要ですが、融通がきく印象を持ちました。

サポート:マンツーマン指導と就職支援

プログラミングジャパンは全てマンツーマンで受講できます。 気に入った講師がいたら、出勤の時間帯を合わせることで予約できます。(大手スクールでは、アルバイト講師が多いのでこれが出来ないんですよね…。) また、都内を中心とした就業支援もサポートしてくれます。

覆面で無料体験を受けてきました。

無料体験に”初心者として”覆面で受講してきました…。笑 無料体験の内容は簡単にいうと

  • スマホアプリについて
  • 就職に強い理由

などの説明が中心でした。 すごく丁寧で分かりやすい無料体験でした。1対1なので不明なところは細かく質問できたのがよかったです。また、一部上場企業のエンジニアしてたので説明に嘘があればわかりますが、変な説明はありませんでした。初心者でも安心して参加しても大丈夫です

Q.結局、プログラミングジャパンはアリ?

A.正直、ありだなと思いました。

無料体験で受けた説明を、私のエンジニア経験と合わせて解説していきます。 まず、プログラミングジャパンはスマホアプリの開発に特化しています。

スマホアプリとは「iPhone」「Android」の2種類あるのですが、プログラミングジャパンは両方で開発できるスキルを手に入れることができます。日本のスマホシェアは「iPhone」が55%「Android」が45%なので両方開発できることは非常に大きな強みになります。 実は片方しか開発できないエンジニアは非常に多いです。(もったいないですよね…。)

例えば、「Android用アプリ」を「iPhone用アプリ」に変換するだけで30万~40万円くらいの報酬になります。 下記はランサーズと言われるエンジニアが仕事を自由に請け負うことができるサイトの実際の依頼です。 「Android」か「iPhone」のどちらしか開発できないスクールは多いのですが、それがすごく勿体ないことがわかると思います。 プログラミングジャパンは両方身につけることができます。これが1つアリだなと思ったポイントです。

スマホアプリを学ぶことはそもそも良いの?

A.年収600万~年収1200万円のゾーンを狙うならアリ

スマホアプリ市場は年々盛り上がっています。2015年には100兆円だったスマホアプリ市場は2021年には700兆円まで広がると言われています。 ここまで市場が広がると大手IT企業も本格的に動き出すので、新規採用が活発になります。そのときにスマホアプリの開発技術をもっていると大手企業に入りやすくなるというメリットがあります。

また、スマホアプリはJavaやC言語などの一般的な言語とは異なり、小規模開発の案件が非常に多いという特徴があります。 例えば、私が在籍していた大手企業の開発ではC言語を使用していました。サービス系の顧客で、各店舗の電気消費量を見えるようにしたい、という案件を担当したことがありました。こういった案件は数十人~数百人で開発を行います。

しかし、スマホアプリはあれば「オリジナルのカレンダーアプリを作りたい」などの小規模開発が目立ちます。(スマホでできることなんて限られているので)こういった案件は1人で開発できます。 つまり、スマホアプリを学ぶことで副業でも稼ぐことが出来るのです。 1週間程度で開発できるアプリの依頼は平均20万円前後です。

こちらは実際の依頼なのですが、地図に独自の情報をメモできるようにする簡単なアプリ開発です。慣れている人がやれば数日で終わる開発です。

また、スマホアプリの開発を教えてほしいという家庭教師の依頼も少なくないので、こういった稼ぎ方をするもの良いかもしれません。

こういった案件を副業として、月に1件請け負うことで年収400万程度のアップをきたいできます。また、技術力や実績もついてくるのでサラリーマンとしてのキャリアもアップすることが出来ます。

ほぼ定時帰りができる年収600万円のスマホアプリエンジニアとしてサラリーマンを行い、月に1件副業で依頼を行い年収400万円を上乗せし、合計の年収で1000万円を目指すのがスマホアプリエンジニアができる生き方です。 転職先の会社が嫌な会社であっても、副業の収入のおかげで転職もしやすいのがポイントですね。

また、副業がうまく行き過ぎてそのままフリーランスとして生きる人も多いんですよ。

プログラミングジャパンなら最短で目指せる

プログラミングジャパンは、最短で2ヶ月でアプリ開発ができるようになります。また、IT企業への就職支援までしてくれます。

他の大手プログラミングスクールにも就職支援がありますが、IT企業への就職支援なので学んだことを活かせる保証はありません。大手のプログラミングスクールで紹介されたIT企業に就職し「学んだことと全然関係ない開発をさせられている」なんて死ぬほどよく聞きます。

しかし、プログラミングジャパンはスマホアプリ開発に特化したプログラミングスクールなので、提携している企業はスマホアプリ開発をメインにしている企業のみです。 スマホアプリ開発の技術を身に着け、スマホアプリの現場経験を積むことができるのがプログラミングジャパンの最大の強みと言えます。

もし、興味が湧いてきたら無料体験レッスンだけでも受けてみると良いと思います。パソコンがあれば全国どこでも受けられますし、「自分って向いてるのかな?」「合間で学べるのかな?」といったことも親切に答えてくれました。(今ならAmazonギフト券も貰えます。笑)

時間は2時間ほど見ておけば、間違いないと思います。

プログラミングジャパンの無料体験レッスンは公式サイトから↓↓

プログラミングジャパンの公式サイト